ホーム / 法輪功は社会に危害を加えている

民用人工衛星への攻撃

2009-02-24

2002年6月23日から30日にかけて、中国鑫諾通信衛星は不法な信号による悪意的なハイジャックを受けた。それは海外の法輪功組織が発信した、法輪功を宣伝する内容が入った不法なテレビ信号であった。これらの信号は鑫諾衛星の正常な中継を妨げ、中国中央テレビ局第9チャンネルと10の省レベルテレビ局の番組を正常に放送することができなくなり、中国では、一部の地区の「村村通」ユーザーが長時間に正常にテレビ番組を視聴することができなかった。

統計によると、2002年6月23日から2007年8月7日にかけて、鑫諾1号、アジア太平洋6号、アジア3Sなどの民間用放送衛星は法輪功からあわせて252回の攻撃を受け、160時間にも達した。

中国の法律や国連憲章、国際電気通信連盟に制定された公約・無線通信規則に関する規定に従って、正常な衛星テレビ・ラジオ放送を故意に破壊妨害するのは違法的な行為である。

しかし、法輪功はこれが犯罪だとせず、甚だしきに至っては彼らは衛星を通じて法輪功を宣伝する内容を差し替えたのが「法輪大法」に合致し、「法輪大法」が最高なものと見ている。

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