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ケビン・フィッシャー:法輪功に断固反対

2011-03-08 ソース:Kaiwind 作者:姚遠

 

2010年7月14日、アメリカテネシー州モフリポロ郡の住民は当郡におけるモスク建設に反対するためにデモを行う。組織者ケビン・フィッシャーは住民たちがモスク建設だけでなく、法輪功のような恨みと脅かしのイデオロギーを宣伝する組織が当郡における活動をも反対すると語った。

ケビン・フィッシャー(Kevin Fisher)はアメリカテネシー州モフリポロ郡の住民である。論客、元議員立候補者、学校取締り役立候補者でもある。2010年7月14日、現地におけるイスラム教、法輪功など過激主義思想を宣揚する建物の建設に反対するため、フィッシャーは現地住民800人余りと一緒にデモ行進を行った。ケビン・フィッシャーは7月24日現地の新聞紙『Daily News Journal』の取材で「法輪功が過激主義を売り物にする宗教だ」と話し、自分の宗教信仰についても語った。同氏は「私はイスラム教徒ではなく、イエスキリストを信じている神様の民である。これは私個人の信仰である。一方、他の人に信仰を選ぶ自由があると思う。私個人の信仰と他人に押し付けるつもりはないし、他人に信仰を押し付けられるのも嫌い。明らかに、私たちのこういうリクエストは守られていない。9・11同時多発テロの後、私たちのコミュニティは法律を作り、キリスト教、イスラム教を問わず、宗教建築の建設を監督・管理する。今、ここはウェストボロバプティスト教会も法輪功建築もいらない。コミュニティにおけるいかなる過激主義の存在に反対する。」と述べた。

法輪功は2000年からテネシー州で活動を始めた。2002年、ケビン・フィッシャーが住んでいるモフリポロ郡は当年の5月13日を『法輪功の日』にした。しかし、法輪功が絶えず自分が「迫害」を受けたと訴えるビラを撒いているので、現地の住民は法輪功を嫌になり、恨みを宣揚する過激主義組織と見なした。2010年6月、ケビン・フィッシャーは現地のテネシーマン(tennessean.com)というサイトのテネシーオピニオンというコラムで「われわれは恨みと戦っている」と指摘し、当郡でイスラム教モスク、法輪功に関する建物建設に反対する理由を述べた。「アメリカ国民は戦争の渦中にある。イラク、アフガンニスタン、イラン或いはほかの異民族と戦うのではなく、恨みや脅かしを宣揚するイデオロギーと戦っている。法輪功はここで建築を建てようとすれば、私たちは断固反対する。」

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