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法輪功が日増しに政治的な組織に落ちぶれている
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

李洪志が法輪功学習者の政治参与を鼓動する言論は下記のとおりである。

李洪志は説法の中で、「先ほどお話したが、『九評』が発表された当初、理解できない人がいて、これは政治に参与することになるのではないかと言っていた。政治とは何だろうか?もし、私、李洪志が本当に皆さんを率いて、政治の中で修煉すれば、成就できないのだろうか?(拍手)必ずできる。修煉者が仕事の過程で、絶えず大法をもって自らの修煉を指導し、良い人、さらに良い人を目指し、大法で自らを精錬することができれば、あなたは絶えず向上し、昇華し、円満成就に達することができる。もし、今日私が皆さんを率いて、君臣の方式で臣下の皆さんを率いて修煉していれば、修煉できるのだろうか?(拍手)それも必ずできるのである。しかも、同様に必ず圓満成就できる。ただどのようにこの道を歩み、衆生に対して責任を負い、生命を向上させるかだけのことなのだ。この大法の指導に従って行なえば、必ずやり遂げることができる。具体的なやり方において、私はそれらを選択しなかったのである。私たちはすでにここまで歩んできたので、今更選択しなおすことも不可能なことである。私たちはほかでもなく、この修煉形式、このような修煉方式なのである。」(2006年2月25日『ロサンゼルス市での説法』)

「もし“政治”が迫害を暴露することができ、“政治”が迫害を制止することができ、“政治”が真相説明に役立つことができ、“政治”が衆生を救い済度することができれば、このいわゆる“政治”にこれほどの利点があれば、なぜ喜んで参与しないのだろうか?……もし、各国のメディアが中共からの利益によって口を封じられたとき、大法弟子が自分でメディアを作り、迫害に反対し世の人々を救い済度することが“政治”に参与することになるのであれば、正々堂々とこの「政治」を利用して、迫害を暴露し、衆生を救い済度しよう!」(2007年2月21日『再び政治を論ずる』)

「“脱党センター”、“中共邪党を脱退するセンター”があり、……実質上、脱党センターは力強く邪悪を消滅する場所であり、……「脱党センター」は何だろうか?衆生を救い済度する場所ではないか?」(2008年5月24日『二〇〇八年ニューヨーク法会での説法』)

李洪志は学習者に『九評』を配らせ、中国共産党を解体させることを扇動している。

「世の人々に悪党の本性となぜ大法弟子を迫害しているのかを理解してもらうために、『九評』を知ってもらうことが必要になった。……『九評』は邪悪に毒害されたすべての衆生を救うためであり、……その目的は、中共悪党の背後にある要素がどういうものなのかを各界の衆生にはっきりと認識してもらうためである。」(『政治に参与しているのではない』)

2008年1月1日、法輪功は「民主化運動」などの反中組織を糾合し、いわゆる「中国過渡政府」を設立した。当該組織は「中国過渡政府の全部の政治目標は下記の通りに締めくくることがでる:マルクス・レーニンを追い払い、中国を再建する……民族自治、連邦共和である」と述べている。

法輪功の政治性については、海外のメディア、組織と関係者がはっきり分かっている。

2006年11月1日、中国時事論説家のデビッド・イウィン(DavidEwing)氏は米国カリフォルニア州バークリーKPFAラジオ放送局の『大砲にバター』という番組に招かれ、法輪功の問題について討論した。デビッド・イウィン氏は「現在見たところ、法輪功は世界でも最大な反中国共産党組織のようだ」と指摘した。

2006年12月18日、ウクライナのドニプロペトロフシク市中級裁判所は、法輪功が同市反邪教協会への告訴で敗訴したという判決を下し、「法輪功連合会」が文化活動団体の性質で登録したが、ずっと不法な政治的な活動を行っており、しかもウクライナの友好国家である中国に反対することを目的とし、両国関係に良くない影響をもたらした」と指摘した。

2007年2月7日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市高等裁判所は、州政府の出資援助による中国新年行進活動が法輪功学習者の参加を拒絶するのは決して法輪功に対する差別ではないと裁定した。これは2006年に次いで、法輪功の新年行進活動への参与が再度拒絶されたものである。理由としては、法輪功学習者がかつてこの種の行進における政治活動禁止の原則に違反し、行進の途中で中国政府反対に関する資料を配ったことがあるということである。

2007年の下半期に、法輪功は何度も北京オリンピック大会を象徴するフロートが米国カリフォルニア州パサディナ市第119回ローズ・パレードに参加することを妨害しようとしたが、惨敗した。「オリンピックフロート」を支持するパサディナ市長とビルボガード(Bill Bogaard)氏はかつて市議会にローズパレード組織委員会のケーディ(C.L. Keedy)会長の手紙を読み上げ、ローズ・パレードの政治中立性を強調した。米国カリフォルニア州の新聞、2007年11月11日付『ホワイティール・デーリー・ニュース』( Whittier Daily News)は「現在、世界のいくつかの地方を巡っている「人権聖火」リレーはまったく法輪功組織が北京オリンピックに反対するために展開した活動の一つだ」と報道している。

2008年2月10日、法輪功は政治組織の性質があるため、2年目にニュージーランドのウェリントンでの中国旧暦新年祝賀活動への参加を禁止された。

2008年1月7日、『ロサンゼルス・タイムズ』は『法輪功との関係で新唐人新年祝賀祭は大いに論争される』と題する記事を発表し、「一部の人は法輪功新年夕べを主宰するのが政治で、文化ではないと見ている。その他の人も、法輪功学習者は自分が一つの宗教団体と自称しているが、彼らが伝えた主な情報は、法輪功が一つの政治団体であることを裏付けている」と報道している。

法輪功はいわゆる宗教、修煉という看板を揚げているが、その実際的な性格は赤裸々な反共・反中活動である。

  
 
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