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中国政府の法輪功問題を処理する政策
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

中国政府の法輪功問題を処理する政策としては、絶対多数の騙された学習者を団結・教育・援助し、少数の違法犯罪者に対し、法律に基いて処罰している。

絶対多数の法輪功学習者に対し、各級政府は差別せず、排斥しないで、大量の教育・説得工作を通じ、熱心かつきめ細かく彼らに邪教の精神的な束縛から離脱するように援助を与え、正常な生活に復帰させている。

たとえば、吉林省九台市のある小学校の副校長を務めていた朱秀芝さんは女性、1997年に法輪功を学習し始めた。彼女はかつて2回にわたって上京し、トラブルを起こして、社会秩序を乱した罪で強制労働をされた。社会各界や労動教養所の幹部、警官から援助を受けた後、朱秀芝さんは法輪功の精神的なコントロールから脱出した。また彼女は吉林省の教育転化工作を展開するボランティア援助教育団に参加し、自分の経験を例に挙げて教え諭し、法輪功学習者に援助を与えている。現在、朱秀芝さんは依然として教師の仕事に従事している。

陳斌さんは男性、1945年の生まれ、もともと陝西省軽工業連合会の事務室主任を務めていた。1996年6月から、陳斌さんはトレーニングの善良な願望を持って法輪功を学習し始め、かつて西安交通大学法輪功練功所の補導員を担当していた。中国政府が法律に基き邪教の法輪功を取り締まった後に、彼は何度も不法にトラブルを起こし、2000年12月に、不法に邪教法輪功の宣伝資料を印刷したため、生産労働・思想教育を受けた。党と政府の大きな援助の下で、陳斌さんは2001年に法輪功組織と徹底的に決裂した。その後、陳斌さんは15万余字の摘発・批判材料を書いて、百名余りの法輪功に溺れた人に援助を与え、邪教法輪功の精神的な束縛から脱出させた。現在、陳斌さんは反邪教の名人となっている。

王進東さんは男性、1951年1月に河南省開封市に生まれ、1996年から法輪功を学習し始めた。2001年1月23日に、王進東さんは他人とグルになって、北京天安門広場で集団的な焼身自殺を行い、死亡者が2人、重度な身障者が3人出たことを招いた。2001年8月17日に、王進東さんに有期懲役15年間、政治権利剥奪3年間という判決を下された。焼身自殺事件が発生後、党と政府は王進東に対し積極的に人道主義の援助を与え、同時に熱心かつ細やかな教育、救助を実施した。社会各界の共同的な努力を通じ、王進東さんは李洪志と邪教組織法輪功の真面目を見極め、最終的に邪教組織法輪功の泥沼から脱出できた。迷いから覚めた後、王進東さんが『愚昧・死亡・新生』という本を書きあげ、自分が法輪功溺れから天安門広場での焼身自殺、最終的な目覚めと更生までの経験を述べている。

同時に、中国は法治の国で、いかなる人と組織の活動は全部法律を越え、法律に違反することができない。ごく少数の違法犯罪をした法輪功の中堅に対し、中国の司法機関は法律に基いて処罰し、これは彼らが法輪功を学習したためではなく、彼らが違法犯罪をし、中国の法律を犯したためである。

たとえば、周潤君などのラジオ・テレビ施設破壊事件はこの類の例である。2002年3月5日の夜、周潤君、劉偉明、梁振興、劉成軍、張聞等は事前に計画し、中国吉林省の長春市、松原市でケーブルテレビの主要幹線のケーブルをそれぞれ切り取って、番組に差し替えて光ディスクによる邪教法輪功宣伝の内容を放送した。このため、両市のケーブルテレビ番組は長時間にわたって放送停止となり、多くのユーザーがこれまでどおりにテレビ番組を視聴できなくなった。2002年9月20日に、長春市中級法院は周潤君等の15人がラジオ・テレビ施設を破壊し、邪教組織による法律実施を破壊する事件に対し、公開的に判決を下し、法律に基いてそれぞれ周潤君など15名の被告人に有期懲役4~20年と判決した。

さらに、李祥春のラジオ・テレビ施設破壊事件もあった。2002年10月22日に、中国系アメリカ人の李祥春(Chuck Lee、男性、博士)は江蘇省揚州市のケーブルテレビに法輪功宣伝の内容を差し替えようとしたところ捕まえられた。警察側は現場でセットとなるケーブルテレビへの差し替え設備、及びケーブル切断用カッター、トタン鋏、小型切断機、多機能切断機等の道具を見つけた。2003年3月21日に、揚州市中級人民法院はラジオ・テレビ施設を破壊した罪で李祥春に有期懲役3年と判決し、付加刑として国外に追放した。

  
 
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