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法輪功が公民の宗教を信仰する自由を侵害している
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

中国公民の宗教を自由に信仰する権利は憲法と法律に保護されている。

『中華人民共和国憲法』では、宗教信仰の自由は公民の基本的な権利の一つとされている。憲法の第36カ条には「中華人民共和国の公民は宗教信仰の自由がある」、「いかなる国家機関、社会団体と個人は公民に宗教を信奉するかまたは信奉しないかを強制してはいけず、宗教を信奉する公民と信仰しない公民の差別待遇をしてはいけない」、「国家は正常な宗教活動を保護する」と規定されていると同時に、「いかなる人が宗教を利用して、社会の秩序を破壊し、公民の身体健康を損ない、国家の教育制度を妨げる活動を行ってはならない」とも規定されている。国務院が公布した『宗教事務条例』は法律に基いて、宗教団体、宗教の活動場所、宗教を信仰する公民の合法的な権益と正常な宗教の活動が保護されている。

李洪志と法輪功組織の言行はまったく宗教信仰自由の原則に違反し、公民の宗教信仰の自由権利を勝手気ままに侵害したものである。

法輪功は信者の宗教を自由に信仰する選択権を剥奪した。

法輪功は唯一の正法だと吹聴し、「不二法門」を口実に信者の宗教を自由に信仰する選択権を剥奪した。

李洪志は「全世界で正法を公に伝えている人はわたし一人しかいない。」(『轉法輪』)

「わたしがあなたを済度することができないなら、誰もあなたを済度することはできない。」(『轉法輪』)

「われわれは、修煉は専一でなければならないと言っているが、どんな方法で修煉するにしても、他の法門のものを混ぜて、いい加減に修めてはいけない……修煉は厳粛なことで、一つに専念しなければならない。」(『轉法輪』)

「大法を弘めるとき、以前学んだものを全く口にしてはいけない。なぜならば、あなたは既にそれらのものと縁を切ったのであって、もうあなたのものではなくなり、あなたが得ようとするものでもない」と述べた。(『北米第一回法会での説法』)

李洪志は学習者を騙して、その他の宗教信仰を放棄し、一心不乱に法輪功を修煉させている。

「佛であれ、西洋の神、イエスキリスト、ひいてはエホバであれ」、「彼らの伝えた法は小さいので」、「どの宗教の中で修煉がいくら良くできていても……それは16K、18Kの金であり、それは純金、百パーセントの金ではなくなった」。(『北米第一回法会での説法』)

「もし二股をかけて修めていくなら、それはいけない」、「これは両方の法門を破壊する問題」で、「どっちの師父もあなたに関わり合わない」。(『法輪大法義解』)

「一切の法輪大法の弟子は法を伝える時、『李洪志師父が……と講じる』或いは『李洪志師父が……と言う』としか言えない。自分の感受、所見、知ったことと他の法門のものを李洪志の大法としては絶対いけない、さもなければ伝えるものは法輪大法ではなく,一律に法輪大法を破壊することと見做す。」(『法輪佛法大圓満法』)

李洪志は「宗教を仕事にしてはよいが、信仰としてはいけない。学習者は法輪功しか信仰できない」と重ねて強調している。

「皆さんに教えるが,あなたのキリスト教での仕事もただ一つの仕事に過ぎず、そこで仕事をしても全く問題ないのである。私は現在の宗教を修煉とは見なしておらず、ただの宗教という仕事として見ている。既に人を済度することができないからである。それは間違いなく一つの仕事である。修煉ではない。しかし、あなたを本当に向上させ、本来の家につれて帰るために、専一に修煉するよう教えた。これこそあなたにとって絶対にいいことである。不二法門のことは私が既に『転法輪』の中で非常に明白に説いた。この法はとてつもなく大きいのである。こんな大きな法に別のものを入れようとして、次元の低いものを入れてはいけない。あなたが修煉している体と修することによって形成される全てを乱してしまい、家に帰ることができなくなる。あなたは自分の進む道を破壊することになる。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

1999年5月3日、学習者は「私は宗教を信仰しており、宗教を放棄したくはない。大法の要求に基づけば、不二法門を遵守すべきであるが、私は大法と宗教のいずれかを選択することがなかなかできない。私はどうしたら良いのだろうか」と聞いたところ、李洪志は「現在全ての正教は神に手放され、宗教にいる人間は金銭と地位のために争っている。人間がなぜ宗教を信じるのかは一つの大きな問題であるが、これらの道理は私が既に非常に明白に説いた」と答えた。

法輪功は学習者が法を学ぶ時、精進すべきであり、その他の宗教に関わる書籍を読み、その他の宗教を信仰することを厳格に禁じていると強調している。李洪志は学習者が法輪功の各種書籍と資料を多く読み、多く暗誦し、多く書き写すよう求めている。結果としては、学習者の頭は法輪功の説教でいっぱいになり、自由的に宗教信仰を選択することができなくなっている。

法輪功は、もし法輪功から退出するならば、「魔」になり、淘汰壊滅され、家に帰ることができなくなり、「形神全滅」すると学習者を脅かしている。

李洪志はあれら「大法にいくつかのマイナス的な影響をもたらした”人はみな「淘汰されたもの」に属する(『圓満に向かう』)

「法を正す過程で、一人の神の法に対する一念は彼の生存と壊滅を決める。」(『厳粛な教誨』)

「私は不二法門を説いたことがあるが、専一に大法を修煉することができなければ、大法の中で圓満成就することができない。」(『北米第一回法会での説法』)

「こんな大きな法に別のものを入れようとして、次元の低いものを入れてはいけない。あなたが修煉している体と修することによって形成される全てを乱してしまい、家に帰ることができなくなる。あなたは自分の進む道を破壊することになる。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

「大法以外のいかなるものにも執着したら、中途半端になり、何も成し遂げられない。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

「あなたが誰であっても、今日私があなたを済度することができなければ、あなたは地獄の鬼になる!」(『2004年ニューヨーク国際法会での説法』)

「この法は護法の神またはその他の高級生命を動員してそれを壊滅させるのである。」(『長春補導員法会での説法』)

「この試練が終わる時、すべての悪人が神に壊滅される。」(『悪を取り除く』)

「いったん常人まで落ちてしまったならば、誰もあなたを護らなくなり、魔もあなたの命を取るのである!他の佛、道、神に護ってもらうよう求めても、効果はない。彼らは法を乱す人を護るはずがないのである。しかも、業力もあなたの身体に戻ってくる。」(『精進要旨』)

  
 
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