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法輪功がどう科学を見ているのか
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

法輪功は、人類道徳の腐敗など、科学によって人類に多くの災難をもたらしていると見ている。

「近代的な科学の影響を受け、成長してきた新しい世代の人は気兼ねがなく人を殺し、放火し、悪事を働く。これはつまり科学が私達にもたらした最大の災難である」(『ヨーロッパ法会での講法』)

「この科学は浅薄であるために、人類社会に道徳の破壊をもたらした。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

李洪志によると、科学が宗教であり、邪教である。

「科学も一つの宗教になっている。しかもとても完備された宗教である。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

「なぜ科学が宗教であり、しかも非常に完備されている宗教なのだろうか?科学は徳を重んぜず、神の存在も認めないからである。」(『スイス法会での説法』)

「この科学が人間の本当に善良な本質という最もよい一面に打撃を与えているのであう。徳を重んじ、善に従うことを説かず、すべての欲の発散をあおり、人類の生存している環境を破壊し、人類の本性と人間としての基準を乱しているのである。この点から見ると、この科学はまだ邪教だと言える。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

法輪功は科学を否定し、科学の発展成果及び科学者を非難している。

李洪志は「人類の現在の科学は実は一つの誤った基点から発展してきたのである。宇宙、人類、生命に対しての認識は全部間違っている。」(『ニューヨーク法会での説法』)

「現在の科学は異星人が無理やり人類に与えたものである。」(『シンガポール法会での講法』)

「彼らが人類のために科学を作り出したので、科学は実は宇宙人が作り出したものである。」(『スイス法会での説法』)

「ダーウィンの進化論はざるであった。信じられないのならば、もう一度検討して見てください。猿から人に進化し、原始の生物から近代的な生物まで進化するその中間過程はすべてないのに、人が受け入れることこそ盲信ではないだろうか!その上それは今回人類の最大の恥辱と醜聞になる。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

李洪志は科学を貶すと同時に、科学を以って自分を装い、「最高な科学者」であり、法輪功が「超常的な科学」だと自賛している。(『ヨーロッパ法会での講法』)

「わたしも受けたことがあるが、測定されたガンマ線と熱中性子は、物質が正常時に出す放射量の八十倍から百七十倍であった。」(『轉法輪』)

「佛こそが最高の科学者なのである」(『シドニーでの講法』)

「(法輪大法)はこの上なく奥深いものであり、世のあらゆる学説中、最も玄妙かつ超常的な科学である。」(『轉法輪』)

  
 
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