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法輪功の捏造による数多くのでたらめなミステリ物語
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

法輪功学習者の中に多くの「神霊」ストーリが広く伝わっている。たとえば、李洪志が掌で5回たたいて、背むしの人は背が真っすぐになり、学習者が「経文」を暗唱した結果、末期尿毒症が治った……これらのストーリは正常な人からすると、非常に荒唐無稽で、信じられないことである。しかし法輪功におぼれた者は少しも疑わず、「神霊」と見なしている。

これらのストーリをでっち上げた者は主に二種類ある。一つは李洪志本人で、彼が法輪功の創始者として、できないものはないことを示したいからである。もう一つは法輪功人員で、これを以って、自分が法輪功を高次元に修煉したことを示している。

これらストーリの伝わるルートは主に二つある。一つはウェブサイト明慧など、李洪志の「経文」と法輪功を言いふらすウェブサイトであり、もう一つは法輪功人員の会功交流の場である。

明慧などの法輪功ウェブサイトには大量の「神霊」のストーリが掲載されている。法輪功がこれら「神霊」をでっち上げた目的は主に三つある。まずは、李洪志が学習者を精神的にコントロールする重要な手段である。李洪志はこれらの「神霊」ストーリを言いふらして、法輪功学習者の彼と法輪功への崇拝を確立し、法輪功におぼれた者に法輪功の教義を気兼ねせずに受け入れ、誠心誠意に法輪功に奉仕させる。次は、法輪功を広く宣伝し、真相を知らない人を騙す。さらに、法輪功に賛成しない人と法輪功に疑惑を持った法輪功人員を脅威恐喝する。

これらのいわゆる「神霊」ストーリは主に以下のいくつの種類がある。

(1)李洪志の自分と法輪功神化

●李洪志は自分が4大功能を有すると公言している。法輪功組織の編集による『李洪志先生プロフィール』では、李洪志は自分が8才の時、上乗大法を獲得し、大きな神通力を具し、運搬、物品固定、思惟制御、身隠し等の功能をもっていると述べている。

●「化功」を使って、蛇の妖怪を消滅した。彼は、「この蛇が修行して得た人間の姿こそ、ほかでもない、あの時訪ねてきた人の師である。彼は本性が変わらないので、また大蛇に化けてわたしの妨害をした。あまりにもひどすぎたので、わたしはそれを手に掴んで、「化功」というきわめて強い功を使って、その下半身を水に溶かした。彼の上半身だけが逃げ帰った」と述べた。(『轉法輪』)

●掌で5回叩いて、背むしの人は背むしが真っすぐになった。1992年6月21日、李洪志は北京建築材料ホールで講義した際、「一人の背むしの人は背がひどく曲がっており、大きな風呂敷包みを背負っているようであった。入ってくると、「とても痛い。治してください」と言った。ちょっと見てから、わたしは放っておけないなあと思って、「こうしよう。皆さんはしばらく待ってください。ちょっと見た後、掌で彼を5回叩き、ぐっと押して、彼の背は直ちに真っすぐになった。

●ちらっと見るだけで、病気を治してあげることができる。2006年2月25日、李洪志がロサンゼルス市で講義した席上、「大勢の学生はかつて私が普通の人のために病気を治してあげたことを見たことがある。私は手を使う必要がなく、目で病人を見るだけで、病気が治る。あなたを見たとたん、ものを打ち出し、私は自分の体のいかなる部位からも神通を打ち出すことができる。打った後、あなたのその部位がすぐ治る」と言った。

●人々に天に昇るはしごを一つ残した。1996年李洪志がシドニー法会で説法した時、「私が今まで誰もしたことのない事をし、一つ大きな門を開き、更に大きな事をしたと私は言うのである。つまり私は修煉の道理、圓満成就の要素を全て説いたのである。しかもとても系統的に説いている。これは高い次元の神が“あなたは人間に天に上るはしご―『転法輪』を残した”と言ったその理由である」と言った。

●李洪志は自分が地球上のすべての種を新しく作り、「新しい地球を作る」ことができる。彼は「私が今日行なっているこのことは全地球にいる人間や物質を全部良くするということである。私にこのことができる」と言っている。彼はまた「地球を残したいのであるが、どのように残すのだろうか?皆さんの修煉と同じように、皆さんの体を演化していると同時に、新しい地球をも造っている」と言っている。(『北米第一回法会での説法』)

●李洪志は無数な法身がある。彼はシドニー法会で説法した時、「私には無数の法身があり、私と同じような姿をしている。法身は別の空間にあって、当然大きく変わったり小さくなったりすることができる。とても大きくも変われるし、とても小さくもなれる。彼の智慧は完全に開いているので、佛のような法力がある。主体は私の処にあるが、彼ら自分で独立して事を成し遂げる能力がある。彼らはあなたを見守り、保護し、功を演化してあげるといったようなことができるのである……多くの場合、私の法身は佛の袈裟を着ていて、青い髪の毛で、くるくると巻いている青い髪の毛で、とても青く、明るい青藍色である」と言った。

●法輪功を高い次元まで修煉すると、顔の上半部分に大きな目が現れる。李洪志は『轉法輪』の中で、きわめて高い次元に達し、蠅のような複眼が現われる。「顔の上半分に大きな目ができ、中には無数の小さな目がある。非常に高い次元まで修煉した大覚者はたくさんの目を持っていて、顔いっぱいに目が付いている。すべての目がその大きい目を通して見ており、見たいものが何でも見られ、あらゆる次元のことが一目瞭然である。」(『轉法輪』)

●法輪功を修煉する人は天に昇ることができる。1998年5月、李洪志は欧洲法会で説法した時、「皆さんが圓満成就する時、人類に一つの壮挙をもたらしたいと考えている。私はこう考えている:すべての大法の弟子は身体が要るかどうか構わず、身体を持って昇天する。身体の要らない者は空中で「虹化」してから、飛び去る……本当に圓満成就し、一人の大きな神になったり、大きい佛になったりすると、あなたにこのような能力があるか。あって当然である。自分の身内の済度は言うに及ばず、掌の灰を吹き飛ばすほどの力で地球を手に握ることができる。」(『ヨーロッパ法会での講法』)

李洪志はまた多くの不思議な言論を提出して、自分には「功力が極めて高次元に達し、人類の起源、人類の発展と人類の未来まで見えた」ことを裏付けている。

●各国の人はすべて中国で転生したことがある。2002年3月、李洪志が米国で講義した時「全世界の全ての民族は中国で転生したことがある。近頃大法が伝えだされてから来た大量の上界の生命を除き、歴史上各国の人は皆中国で転生したことがある。どの国の人であるかにかかわらず、あなたは地球でまず中国人になり、皆さんが始めて転生した時にあそこに転生したのである……例えば、現在のアメリカ人は明の時代の人である……イギリスは唐の時代、フランスは清の時代、イタリアは元の時代、オーストラリアは夏の時代、ロシアは周の時代、スウェーデンは北宋、台湾は南宋であって、日本は隋の時代である。当時、各時代の人々が中国から離れて、転生しにいった地区に今の国家がなく、まだ人煙のないところであった。だから、多くの人は世界各地に散らばって転生してしまい、近代になってやっと元のところに戻ったのである。この時代の人がここ、あの時代の人があそこ、という具合であった。」(『北米での巡回説法』)

●砂の中に人が存在している。1997年9月に李洪志が米国で説法した時、「砂の中に存在している人間は私たち人間と瓜二つなのである。黒人、白人、黄色人種がいる。しかも将来皆さんがとても奇怪に思うのは、つまり彼らの服装が皆私たちの古代人のものとほぼ同じである。」

●海底に人がいる。「海底に人はいる、何種類もいる。我々と同じような形をしているものもあり、我々とちょっと違うものもある。腮のあるものもおり、上半身が人で下半身が魚、下半身が人で上半身が魚のものもある。」(『轉法輪』巻2)

●月は先史時代の人が造ったものである。「月は先史時代の人が造ったものであり、中は空なのである。」(『轉法輪』巻2)

(2)法輪功による万病完治

主に癌の完治、痴呆の全快、断たれた手足の自生、目の不自由な人が見えるようになること、耳の不自由な人が再び聞こえるようになること、言語障害者が話せること、半身不随者が歩けるようになること、猫背が真っすぐになること、蟹股が真っすぐになること、植物人が再び蘇ることなどが含まれている。

ウェブサイト明慧の2006年10月13日付の文章には、あるリンパ癌中期の患者が2ヶ月間にわたって『轉法輪』を読んだ後、癌の症状は消えたと書いてある。

2008年1月7日、ウェブサイト明慧はあるエイズ患者が三年間にわたって法輪功を修煉した後、エイズ病状は消えたと語っている。

(3)法輪功による平安加護 

車の衝突をしても怪我をしないこと、車が転覆しても死なないこと、ビルから墜落しても傷害を負わないこと、感電しても危険がないこと、服毒しても差し障りがないこと、絶食しても病気にならないこと、火災に侵害されないこと、洪水が回り道をしすることなどが含まれている。

ウェブサイト明慧は2006年10月13日に、一人の50才を越えたおばあさんが法輪功の要求を承諾したため、自然に死亡して20数日後「復活」したという記事を掲載した。

ウェブサイト明慧は、2007年12月16日に、一人のおばあさんが李洪志に祈祷したため、3時間前に水に溺れて死亡した孫娘が「復活」したという記事を掲載した。

(4)見事な神通力

携帯電話が電池無しに通話できること、自由に壁を通ること、地面を離れて昇天すること、天目が開くこと、動物通法輪、夫婦が同衾せずに子供を生むこと、おばあさんが子宮を摘出した後、月経が出たことなどが含まれている。

ウェブサイト明慧は2003年10月25日、法輪大法を信じるならば、テレビ、吸い揚げポンプが修理しなくても良くなるという内容の記事を掲載した。

(5)若返り

ウェブサイト明慧には「枯れた木に花が咲く」、「70才近くになっても生理が出た」などといったストーリがよく掲載されている。

ウェブサイト明慧は2003年9月27日に、一人の75才のおばあさんが毎日「法輪大法がすばらしい」と黙読したため、意外にも若返ったという記事を掲載した。

ウェブサイト明慧は2005年5月25日、文章は、1人の85才の老人は「法輪大法が良い」と、2ヶ月半にわたって黙読したため、直角になった猫背はまっすぐになり、意外にも月経が出たという記事を掲載した。

(6)法輪功に不賛成な人士と組織への呪い

呪いは法輪功人員の主な任務の一つである。2001年5月19日、李洪志はカナダ法会で、「邪悪な」中国共産党と中国政府を取り除く方法を発明し、つまり集団的に「正念(のろい)」を発することである。聞いたところによると、「法、乾坤を正し、邪悪、全滅す」、「法、天地を正し、善悪、たちどころに報われる」と暗唱すれば、「邪悪」を消滅し、血に化させることができるということである。

ウェブサイト明慧は掲載した記事の中で、法輪功に反対する人士がみないわゆる「悪の報い」に遭い、例えば、ある裁判所の副院長が悪の報いに遭って死亡し、ある市委員会の書記が悪の報いなどに遭った。ウェブサイト明慧はほとんど毎日このような悪の報いと言われる「神霊」ストーリを掲載している。

法輪功の「神霊」ストーリには、いくつかの際立った「特徴」がある。法輪功人員が言いふらした「神霊」ストーリは李洪志がでっち上げたものと一脈相通じ、李洪志は「神霊」ストーリを一番最初に作り出した人である。これらいわゆる「神霊」ストーリはほとんど実名が出ず、具体的な住所もなく、押敲や科学的な実証に耐えられない。

もっと多くのこの種類の「神霊ストーリ」をごらんいただきたいなら、ウェブサイト凱風http://www.kaiwind.com/(http://www.facts.org.cn/)にクリックしてください。

  
 
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