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法輪功が家庭破裂をもたらしている
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

家庭は社会の細胞で、調和がとれた幸せな家庭は社会の安定を構成する基礎である。

しかし、李洪志と邪教の法輪功が「執着心」、「次元向上」、「圓満成就」などのへ理屈と邪説に扇動誘惑されて、一部の法輪功におぼれた者は夫婦の愛を捨て、肉親の情を無視して、絶えず家庭が破裂したり、家族も亡くなったりして、この世の悲劇を造り出している。

●劉長紅は「次元」を引き上げるために、姉弟の情を捨てた。

劉長紅は女性、もともとは遼寧省丹東市のある小学校の教師であった。彼女の弟は不幸に白血病に罹って、家族がとてもやきもきしていた。骨髄移植をするしか、弟の生命が救われる可能性がないと医者に言われた時、劉長紅は毅然と弟のために骨髄を提供すると提案していた。

しかし、劉長紅は法輪功を学習し始めた。それから彼女は生まれ変わったように、家族への感情がなくなり、常に夜になっても家に戻らなくなった。後になっていっそうのこと、彼女は8、9日間家に帰らなくなってしまった。

弟の白血病を治療するには数十万元の医療費が必要とされるため、豊かでない両親は心身ともに疲れていた。しかし、法輪功に心を奪われた劉長紅はもう弟のために骨髄を提供することに触れなくなり、かえっていっそう法輪功に夢中になった。劉長紅は、「次元を向上させる」ために、「師父」に言わたとおりに「執着心」を取り除き、「名、利益、情」を除去しなければならないと言った。

●法輪功は郭堅鋭の幸せな家庭を破壊した。

湖南省長沙市商標線帯工場で働いていた郭堅鋭さんは病気のため退職した後、妻の葉思静と小さな本屋を経営し始めた。収入が高くはなかったが、家庭は幸福で、暖かかったのである。しかし、これは全部法輪功によって奪われた。

1997年葉思静は法輪功を学習し始め、店での時間がますます少なくなり、ある時、外出したら、一週間、10数日にも達し、最後に店の面倒を見ず、本も仕入れず、まったく他人に変わったようになった。更に郭堅鋭さんに胸が張り裂けるようにさせたのは、妻に導かれたため、もとは親孝行で、言うことをよく聞いてくれた息子も法輪功を習い始めた。

葉思静は毎日煉功をするほか、寝るだけであった。店に本を借りに来る人がますます少なくなり、商売が日に日に物寂しくなった。息子は煉功をし始めた後、学習成績も直線的に下降してきた。ひどいことには、ある日、道理をわきまえない息子は一本の包丁を持って首にかけて、「今後、僕を躾けないでくれ。さもなければ僕が自殺するぞ」とお父さんの郭堅鋭さんを脅した。

●法輪功によって、佟岩は家が分散し、肉親を失った。

1999年12月16日の夜、遼寧省の佟岩はわずか6才の娘徐澈ちゃんをベッドの上で包丁で殺害した。佟岩は1996年10月から法輪功を学び始め、娘を切り殺した後、彼女は裸足のまま階下に出て、「昇天する。昇天する」と口の中でぶつぶつつぶやき続けた。

佟岩の夫である徐愛軍は、「妻が法輪功を学習する前に、仕事が積極的で、老人に孝行をし、良妻賢母だった」と言った。

いったい、どんな「魔力」に誘惑されて、良妻賢母が自分の手で自分の腹を痛めた娘を殺したのだろうか。佟岩によると、「ある魔から、もしあなたは娘を殺したら、仏になると教えてくれた」と思い出した。

●馮立鳳は川に身を投げて自殺した。

天津市薊県の農民である馮立鳳が李洪志のへ理屈と邪説に魅惑されて、1999年3月に川に身を投げて自殺した後、彼女の12歳の息子と6歳の娘は大きなショックを受けたため、学習成績も明らかに下がってきた。彼女の夫はアルバイトして金を稼ぎながら、2人の子供の面倒をしなければならないため、非常に苦しんでいる。年をとった馮立鳳の母親は娘が法輪功に害されたため命を失って、家庭がぼろぼろになったことを思い出す度に、正体なく泣き崩れてくる。

●張堅はビルから飛び降りて自殺し、白髪の人は黒髪の人を送葬した。

福建石油精製化学工業有限会社通信センターの技師を務めた張堅は李洪志と法輪功に害され、1999年2月に建物から飛び降りて自殺した。60才も超えた彼の両親は一人息子を失って、生活の面で世話をしてくれる人がいなくなり、毎日涙顔をしている。

●王錫東が両親を残して、車から飛び降りて死亡した。

遼寧省丹東市の王錫東は法輪功を練習した後、1999年8月21日に車から飛び降りて死亡した。彼は一人息子で、結婚日までわずか1ヶ月余りとなり、新婚夫婦の寝室がきれいに装飾され、各種の用品が用意でき、招待状もすでに親友に出していたが、結局、李洪志に追随して破滅への道を歩んだ。このため、大きな打撃を受けた家族はひどく苦しんでいる。

●法輪功によって、田建国の家では三回にわたって惨劇が引き起こされた。

河南省南陽市糧業株式有限公司の従業員である田建国と妻の王朋は1997年から法輪功を学習し始め、まもなくそれに溺れてしまった。彼らはあらゆる時間を利用して、練習するだけでなく、15才の息子である田培ちゃんにも朝早くから夜遅くまで自分たちに従って練習させていた。両親と同じように一心不乱に煉功しようとして、田培ちゃんは次第に勉強を嫌うようになり、初めは学校へ行ったが、遅刻したり、早退したりしていた。続いては、絶えず授業をサボるようになり、最後にきっぱり中途退学して、家で一心不乱に法輪功を練習するようになった。ひたすら「次元向上」、「圓満成就」をしようとした田建国夫婦は、息子にとって、学校での知識の学習より法輪功の学習がさらに重要で、学校の先生より、「師父」にしたがって学習するほうがもっと見込みがあると思っていた。

田建国夫婦はともに「同修」であるが、互いに相手の「次元」が低く、自分の「次元向上」を妨げると思って、結局離婚してしまった。

胃潰瘍に罹った田建国のお父さんは息子や彼の妻及び孫がともに煉功し、そして夢中になったため、精神的に大きなショックを受けた。特に息子が離婚し、孫が中途退学し、息子の妻が孫を連れて家を離れたため、いくつかの悲劇で、年を取った彼は巨大な精神的な刺激を受けて病状が重くなり、まもなく亡くなった。

●法輪功によって李秀芹の家庭を離散に瀕させた。

1997年3月、天津市寧河県廉庄郷の李秀芹は法輪功を練習し始め、そして次第におぼれてきた。彼女が一日中煉功するだけで、家事に対しまったく無関心で、夫の劉賀田は安心して仕事をすることができなくなり、もともと商売の繁盛した板紙箱工場も破産に瀕し、子供の学習成績が下がってきた。なおさらひどいのは、李洪志が吹聴する「業力消去」論に影響されて、李秀芹は病気にかかっても注射したり、薬を飲んだりしないだけでなく、息子の劉文勇ちゃんにも病院へ診察に行かせない。1999年初、劉文勇ちゃんが皮膚病を患って、父は彼を抱いて病院に行こうとしたが、李秀芹に無理やりに制止された。彼女は法輪功のやり方で、息子のために「功を発し、病気を治療した」結果、息子の病気治療に一番良い時機を逃させた。

間もなく、劉文勇ちゃんの病状が重くなり、体に大面積的な赤紫のぶちの塊ができ、局部に潰瘍の兆が現れた。現地の病院で初診した結果、皮膚癌とのことである。やむを得ず劉文勇ちゃんは休学している。彼女の夫の両親は悲しみのあまり何回も自殺しようと考えている。この世帯はすでに離れ離れになるところである。

以上のように、法輪功におぼれて、家庭の悲劇を醸しだした実例は数え切れないほどある。元は正常な生活を送っていたこれらの人々は李洪志とそのへ理屈邪説に魅惑されたため、一歩一歩、家庭を自滅させる邪道を歩むようになった。

  
 
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