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Beijing Time:
 
法輪功は中国敵視を扇動している
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

法輪功は思う存分に中国政府が法輪功を迫害したたわ言を捏造している。

法輪功のメディアでは、最も広く伝わっているのがいわゆる魏星艶、李艶華が「迫害された」事件である。

●いわゆる魏星艶が「強姦された」事件

2003年5月に、法輪功は次のような事件を捏造した。それによると、重慶大学の院生である魏星艶が「真相を話した」ため捕まえられ、沙坪壩区白鶴林の留置場で、みんなの前で一人の警察に強姦された。その後、彼女は断食で抗議した結果、強制的に食物を注がれ、気管と血管が挿されたことで傷つけられ、話せない状態に入って、死に瀕しているということである。

中国警察側が調査したところによると、重慶大学には法輪功のメディアに言われた「高圧直流送電とシミュレーション技術専科」がなく、「魏星艶」という人がおらず、「重慶大学の女性院生である魏星艶が留置場の人民警察に強姦された事件」もまったくなかった。これは法輪功人員の陳庶民、盧正奇が法輪功の命令に従ってでっち上げたデマである。これについて、重慶大学はかつて公にデマを退けたことがある。2004年2月に、重慶市第一中級人民法院は陳庶民などが邪教組織を利用して、法律の実施を破壊した事件を公に審理し、メディアもかつてこの事件を公に報道したことがあり、事実で法輪功のデマを論駁した。

●いわゆる李艶華が「迫害された」事件

法輪功がでっち上げた『共産党についての九つの論評』の中では、次のような「事件」が言及された。遼寧省の法輪功人員である李艶華は2001年2月19日に「法輪功の真相」に関する資料を配った時、警官に誘拐され、その後無残に打ち殺されたとのことである。

調べたところによると、いわゆる李艶華が「迫害された」事件は地元の法輪功人員が悪意的に捏造したものである。

李艶華は女性、58歳、遼寧省大石橋市南楼経済開発区東江村に在住。1994年から法輪功を練習しはじめ、2001年2月19日に、李艶華は法輪功本部の要求に従い、法輪功に関する不法な宣伝印刷物を配っているところ、糖尿病が突発的に起こり、応急手当をしたが、薬石効がなく死亡した。

2月22日晩11時ごろ、現地の法輪功人員である王長順、徐正強、劉慶年、陸国占の4人はカメラ、ドライバー、懐中電灯などのツールを持って、東環病院の霊安室に入り、李艶華の死体を冷蔵室から運び出して地面に置き、死体の上着を脱いで、王長順が写真を7枚撮った後、「人民警察に殴られ冤罪で死んだ李艶華の魂は浮かばれない」という事前に書いたスローガンを霊安室に置いた。それから王長順が口述し、李英が執筆して、まったく事実に背いた文章を作成して、法輪功のウェブサイトに載せたり、宣伝ビラを作って配ったりして派手に宣伝していた。

これらの事実を無視したデマに対し、中国の公衆は非常に反感を持っている。

これはこの種のいわゆる「迫害事件」の一部だけである。

次は「蘇家屯収容所」と「臓器摘出」に関するデマである。

「蘇家屯収容所」と「臓器摘出」は法輪功がでっち上げた二つの互いに関連するデマであり、その目的は中国に泥を塗ったり、中国を非難したりすることにある。

2006年3月から、法輪功はいわゆる「蘇家屯収容所」のデマをはでに宣伝し始め、6000人の法輪功学習者が中国遼寧省瀋陽市蘇家屯区のある病院に監禁されており、彼らのうち多数の人が生体から器官を取り出された後、その死体を燃やされ、証拠を隠滅されたと公言した。その後、中国政府や中国駐在米国大使館及び一部の国内外のメディア関係が調査活動を行った結果、これは徹頭徹尾うそだと言うことがが分かった。「蘇家屯収容所」に関するデマがすっかり明るみに出された後、法輪功は流言飛語の重点を転換し始め、中国の他の地区でもいわゆる「生体からの器官摘出」現象が多くあると公言するようになった。

カナダ人であるデビッド・キルガー(David Kilgour)とデビッド・マタス(David Matas)両氏は手抜かりだらけのいわゆる『臓器摘出に関する調査報告』をかき集め、これを以って中国政府を非難しようとしている。

いわゆる「中国のスパイ」をでっち上げている。

2005年6月に、国に背いて逃亡した元中国外交官の陳用林はオーストラリアに滞在する目的を達成するために、「オーストラリアでは現在およそ1千名の中国のスパイがいて、これらの人々がかつて数回にわたり誘拐を行った」とデマを飛ばしている。法輪功はこの事件を利用して、「中国の侵略的なスパイが他国の主権を脅している」とか何とか言って、はばかりなく大いに宣伝し、西側諸国の反中感情を扇動している。

同年、法輪功は国に背いてオーストラリアに逃亡した元天津市公安局の警備員郝風軍を利用して、いわゆる「中国共産党のスパイ三ヶ年計画」や「中国スパイウェブサイト」といったデマをでっち上げ、派手に宣伝して、中国の日本やオーストラリア、米国、カナダなどの国との関係を悪化させようとした。

2006年10月、オランダの一人の法輪功学習者が殺人したあと、その死体を油で揚げた。『星島日報』やオランダの『中荷商報』(The China Times)はこの事件を客観的に報道した。法輪功はそのウェブサイトで、『星島日報』社が「中国共産党によって海外に設けられたスパイ機関だ」と中傷し、中国共産党が「メディア事業を利用して海外でスパイ活動を展開している」とデマを飛ばしている。

海外の華人華僑と中国留学生が中国共産党のスパイだと中傷している。

海外の華人は愛国の大義と人類の良知に基づき、法輪功のへ理屈邪説と社会正義や時代の進歩に背く行為に異議を提出したり、それを拒絶したりすると、法輪功に「迫害」と考えられ、これらのいわゆる「加害者」がすぐに中国共産党のスパイと見なされてしまう。

李洪志は『2003年旧正月十五日米国西部法会での説法』の中で、中国は「海外に大量な工作員を派遣し法輪功を迫害している」とデマを飛ばしている。

法輪功は、米国各大学の学生連合会は中国共産党の海外スパイ組織だとデマを飛ばしている。

2007年、米国ニューヨーク大学の中国学生学者連合会はキャンパスの静かさを守るために、法輪功のキャンパスでのいわゆる「全世界中国舞踊大会」の開催を食い止めたが、法輪功所属のメディアは一切に立ち上がって、この連合会を非難し、当該大学の連合会の会長が「利益に誘われ、中国共産党の工作員となり、連合会はすでに工作員組織となった」とデマを飛ばした。法輪功のメディアである『人民報』はニューヨークの「中国領事館が60余りの連合会を操作しており、工作員を米国の各大学に派遣して、根を下ろさせた」と中傷している。当該新聞はさらに「米国各大学の中国学生学者連合会はすでに中国共産党が操作し、中国共産党の重要な政治的な任務を実行する海外工作員組織となっている」といい加減なことを言っている。

「フラッシング事件」で自発的に法輪功に抗議した民衆を非難し、中国共産党の共犯者とスパイだと中傷している。

2008年5月、法輪功はニューヨークのフラッシングで銅鑼や太鼓を敲きながら、華人による四川地震被災者のための募金活動を妨害したため、地元住民の義憤を引き起こした。法輪功に対する不満な言行を持っている人がみな中国共産党の共犯者又はスパイと呼ばれている。

ニューヨーク州議員の中国系アメリカ人である劉醇逸氏と楊愛倫氏は事件の中で法輪功を支持する態度を表明しなかったため、法輪功から激しい非難を受け、「受動的に買収されただけでなく、主動的に中国共産党に身を預けた」と中傷された。

海外の中国語メディアである『世界日報』、『星島日報』、ニューヨークの『明報』、シカゴの『中国時報』などの新聞は「フラッシング事件」を客観的に報道したが、法輪は「これらメディアが中国共産党に買収されて、海外に配置し、法輪功学習者を迫害したり、海外の華僑を愚弄したりする手先だ」と非難している。

愛国華人が中国共産党のスパイだと中傷している。

2008年10月、「ドイツの声」中国語部副部長の張丹紅さんは親中国言論のため解職された。張丹紅事件において、法輪功は張丹紅を中国共産党のスパイと認定しただけではなく、「ドイツ連邦憲法保安局が張丹紅を調査の対象とすることを考慮すべきだ」と要求し、更にこれを機に、すべての海外華人に中国共産党のスパイというレッテルを貼って、「中国共産党が世界中でいったいどのぐらいの“張丹紅たち”を集めたり潜入させたりしているのか。これは永遠なる謎だ。」「中国共産党から給料をもらっていない海外華人は、当年ヒトラーのナチス宣伝を受けた後、自ら進んでヒトラーのユダヤ人を殺戮する死刑執行人になろうと要求された多くのドイツ人とは余り変わりがない。」「彼女たちはみな海外で生活し、外国のパスポートを持ち、他国政府のために仕事をしているものの、しきりに専制的な中国共産党に良心を売買している」と中傷している。

国内外の文化交流活動を破壊している。

2006年1月、中国中央テレビ局の「同じ歌」はカナダのトロントと米国のニューヨークでみごとに公演し、北米地区の華人華僑のために盛大な芸術宴会を催していた。しかし法輪功は、「同じ歌」は「中国共産党が文化の形で全世界のイデオロギー統一を図ろうととする道具だ」と中傷し、海外華僑の「偏狭なナショナリズム情緒」を扇動し、故意に海外の華僑華人と現地住民の関係を唆しようとしている。

華人の移民人数が増え、その社会地位が向上するにつれて、カナダのテレビ網には、言語が単一で、番組が足りないという矛盾がますます現れてきた。2006年1月7日に、70数名の華僑界の代表と留学生はトロントで一堂に集まり、連名でカナダラジオ・テレビ委員会(CRTC)に中国「長城プラットフォーム」のカナダ進出を申し込んだ。これはもともと社会に幸福をもたらすことであるが、法輪功に阻止された。法輪功は「長城プラットフォーム」のカナダ進出は中国のカナダへの「イデオロギー」浸透だ」と公言した。12月22日に、カナダラジオ・テレビ委員会は9社の中国語テレビチャンネルからなる「長城プラットフォーム」のカナダ進出を正式に認可した。

  
 
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