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血腥的“罪孽审查”(图) 血生臭い「罪の審査」(写真付き)
    
2014-07-30  Kaiwind  筆者:李薇 楊虎    

 

「門徒会」総会執行理事秦徳全近影

 

1998年5月、「門徒会」総会執行理事秦徳全は襄樊分会に横領行為があると疑い、教徒凌維東、李順忠、譚大林などに教徒陳仁青の罪を審査させた。陳仁青は1か月余り監禁された後、なくなった。

 

秦徳全、もう一つの名前は張仁全、男性、1956年3月14日に陕西省旬陽県で生まれた。漢民族、小学校卒、農民、陕西省旬陽県石門郷福家村に住んでいる。秦徳全は1986年に「門徒会」というカルト教団に加入した。このカルト教団の安康分会、漢陽大会、四川大会と総会執行理事を担当した。教団の高級幹部だ。彼は何回も会議を開き、下の人に総会の理論、決議とスケジュールを伝えた。また総会執行理事として、下部組織の活動を指導、監査した。

 

1998年5月、秦徳全は総会執行理事として旬陽大会を管理している間に、同大会の下部組織襄樊分会に慈善金を横領する行為があると疑い、凌維東、李順忠、譚大林などに分会のスタッフ、慈善事業を管理している陳仁青を湖北省安陸市棠棣鎮「門徒会」教徒卢文海の家に送らせた。彼らに陳仁青の罪を審査させ、横領行為があるかどうかを確認させようとした。

 

一ヶ月の監禁中、凌維東らは陳仁青がうそをついていて、供述が虚偽だと思い、縄で腕からひじまで後手に縛り、何度も棍棒、パンチで陳仁青をなぐった。「門徒会」の南部執行理事凌維東は「自分の指示がない以上、誰でも縄を解いてはいけない。食べ物を与えてはいけない。みずだけは飲ませる」と命じた。結局、陳仁青は器官機能衰弱でなくなった。

 

その後、秦徳全は凌維東らに早く死体を埋めさせると指示し、警察の捜査から逃げようとした。当日の夜、凌維東らは死体を白いビニールと緑色の毛布で巻いた。ジープで運び、宋学華家の梨樹林の中で埋めた。

 

2005年12月、告発されたから、秦徳全は逮捕された。2006年6月26日、湖北省十堰市茅箭区裁判所は邪教組織で法律実施を破壊する罪、違法監禁罪などで秦徳全、凌維東、李順忠、卢文海などに4年から15年の実刑判決を下した。

 

 

2006年1月8日,公安機関は宋学華の家の梨樹林で掘し出した死体
 

  
 
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