中文 | BIG5 | Español | Français | Deutsch | Русский | 日本語 | 한국어 | English
Beijing Time:
 
法輪功がどう慈善事業を見ているのか
    
2009-02-24  桂龙新闻网  筆者:    

李洪志は、神が自然災害を通じて人を淘汰しているのであり、もし慈善活動をやるならば、困難に遭った者に救助を与え、死亡あるいは苦痛から脱出させるならば、その人が「借金を返済しない」ことになり、悪い事をすると言い触らした。

李洪志は「人類の業力が多くなると、問題が現れる……人間が悪くなったら淘汰されてしまった。大津波がこのとき起きたのも人間に警告しているのである。三十万人が数秒間の間に消えた。中国の唐山大地震のときも数十万人が瞬く間に無くなったのではないか?」(『米国西部国際法会での説法』)

「いつもある時期に大規模な災難が起こり、ある時期には小規模な災難が起こる。小規模な災難では一部の人類が滅亡し、一部の地区が腐敗堕落して壊滅される。地震、大陸プレートの沈下、砂嵐に埋められ、あるいは伝染病、戦争など小さな劫難は局部的なである。」(『轉法輪』巻2)

「生老病死は常人にとって当然のことである。人は、以前に悪事を働いたために生じた業力のせいで病気になったり、魔難に遭ったりしている。苦しみを味わうことはほかでもない「業」を返すことなので、いかなる人といえども勝手にそれを変えるわけにはいけない。変えてしまうと借金を踏み倒してもよいということにもなる。しかも勝手にこのようなことをしてはならない。さもなければ、悪事を働くことに等しいのである。」(『轉法輪』)

李洪志に教唆され、法輪功学習者は地震、津波に襲われた死傷者に対し、冷酷で思いやりがなかった。

彼らは、「それら地震、災害の中で死亡したり、怪我をしたりした被災者は、極悪非道で、「業力」による大地震の製作者である、彼らはもともと「廃棄」、「淘汰」されるべきであり、彼らが死亡したり、怪我によって不具になったりして、すべて自分によってもたらされたものであり、同情に値しない」と見ている。

2008年5月12日に、中国四川省ブン川ではマグニチュード8の特大地震が発生し、死亡又は行方不明になった人が8.7万人、経済損失が8451億人民元に達した。5月24日、李洪志がニューヨークで学習者に講法した時、「大きな淘汰が間もなくやってくる。急いで人を救い(度済し)、それは第一位のことだ」と述べた。

このほか、李洪志は法輪功学習者の義務的な献血を主張しない。

彼は「いずれにしても、あなたの血液が他人に輸血するが、それは非常に貴重なものである」と言っている。(『轉法輪法解』)

  
 
 関連記事
 
 
jp@kaiwind.com  私達に関する
Copyright © Kaiwind