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閻継剛、円満を求めるため焼身自殺
    
2015-04-17  Kaiwind  筆者:    

 

閻継剛の三人家族   

200043日午後、閻継剛は家族に勤務先の炭鉱会社でものを取りに行くと言った。その後、閻継剛は自転車で出かけた。4日午後、閻継剛が二道溝から営城の道路の端に焼け死んだのを発見された。 

200044日午後1810分、吉林省九台市二道溝郷派出所は西山村党支部書記劉子良からの電話で通報をうけ、警察はすぐ焼身自殺の事件現場に駆けつけた。現場鑑定によると、閻継剛は自分の畑にとんものごしを燃やしてから火に飛びかけた。現場は悲惨であった。死体は真っ黒に焼けた。顔は上に向いてあったが、手足は全部焼かれてなくした。体だけが残っていた。元々身長が1.7mぐらいの彼は、1mちょっとしか残っていなかった。 

警察は焼身自殺の現場で自転車と布製の袋を発見した。中にマッチが9箱あり、マジックペンが一本、人民元9角と日記一冊があった。 

日記には、閻継剛から妻への手紙があった。彼はこう書いた:「我々の縁はここまでだ。あなたと私は縁で結ばれ、将来も縁があれば再会できる。私の心性が高めたこと、と本日の円満はあなたから協力をもらえたからだ。…私は去ってから、泣かないでくれ、悲しまないでくれ。私たちが夫婦であったことを思ってくれれば、私の死体の前で法輪大法の録音テープを放送して頂戴。あなたに教え、私は死んではいない。ただもっと美しい場所へ行っているのだ。自分の運命は自分で掴むと言ったのだ。」 

実は、閻継剛は昔から「円満になり、天国へ昇る」という念があった。彼は隣に住んだおじいさんに、自分の体の後事情を注意したことがあった。その時、彼は言った「村に言ってほしい。火葬などはもういい。骨の灰の箱なんかも要らない。うちでは二人の弟がいる。ほかに数人と一緒に、ホールを掘り、死体を中に埋めれば結構だ。両親はもういなくなったので、葬式はあなたにお願いしたい。すべては簡潔でいい。」しかし、隣のおじいさんは彼の話を冗談だと思い、特に本気にしていなかった。 

自殺する数日間前、閻継剛は妻郭桂蘭に繰り返して言った:「大法を継ぐことはほかの人にとってどうでもいいが、私にとって違っている。私は大法を継ぐと、天へ昇り、神になれる。しかし、私の悪魔の性質は自分を邪魔している。私の中に、神の性質は悪魔の性質より強いといえる。知らないうちに、自分の命を李洪志に任せた。自分の体を処分すれば、師匠に連れて、天国へ行けるんだ。…」 

工場に一緒に働いた人からの情報によると、ある日、閻継剛は座禅を組んで功を練習してから、巨大な石炭の塊にむかってぶつけようとした。幸い、同僚たちに引っ張られたから、傷害をせずに済んだ。閻継剛は同僚に、自分が蓮の座が空へ漂っているのを見た。昇れば、神になれるし、もっと美しい場所へ行けるといった。 

閻継剛の修練経験から見れば、彼を決心させ、焼身自殺への道を歩かせたのは法輪功である。彼はそう言った:「私は1997年に李洪志師匠の法輪功大法と出会った。師匠は生涯的にもっとも貴重な本だ。師匠から二回目の命を与えてくれた。まるで命の旅に、もう一回命の火をつけてくれた。心法はなんだ?李洪志師匠の〝真善忍″こそ、宇宙の大法だ。」 

閻継剛2000325日の心得では、そう言った:「二年前からの修練は本当の自分の心に属する心法を見つけた。現在、師匠に対する気持ちは言葉で表せない。自分のすべて、命さえ無条件に師匠を預けってもいい。これを行動で実現できる。…現代社会にいる汚い人、私も含め、その霊体は死んでも惜しまない。」 

遺言では、「円満は始まった。途中に止まった時、下へ見下ろした。一緒に兄弟として生まれた。」彼は妻と15歳を息子を抱きしめながら、泣いた様子をみたのだろうか。 

  
 
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