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鄭倶翠:私が明慧サイトへの投稿真相
    
2010-05-10  Kaiwind  筆者:鄭倶翠    

私が鄭倶翠と言い、今年の55歳、湖北省仙桃鎮太洪村の村民である。1996年、湖北宜都の親族を訪問した時、姉の鄭倶梅が法輪功を修煉していることを知った。姉は「学習するなら万病を治療し、また今生を修練することができる。真心を込めて修練していけば、今生でも仙人や仏になる」と教えてくれた。私は好奇心に惹かれ、どのように学習するかについて聞いたら、本や録音テープを出して、「自分が見たり聞いたりして」と彼女は言った。姉の指導を受けながら、私は法輪功を学習し始めた。

1997年上半期のある日、私は偶然の機会で、仙桃市実験幼稚園に煉功点があることを知った。この煉功点で元の仙桃市法輪功補導站の劉文兵站長(故)と学友の樊愛華(故)と知り合った。彼らに影響された私は法輪功に自信満々であり、これら「ハイレベル」の学友といっしょに法輪功を修練することは自分が法輪功と縁があり、修練の道のりがそんなに遠くなく、まもなく「圓満」を達成でき、よく修練に励んでいくべきだといつも考えていた。

劉文兵がまもなく死亡し、しかも病死したと思いがけなかった。彼は亡くなった時、非常に苦しく、ちっとも師父李洪志の言った「圓満のために天国へに行った」ようではなかった。

自分の崇拝した「大法」弟子も他界したため、私はある程度、法輪功を懐疑し始めた。社会各界の善良な人々の関心と援助のもとで、私は法輪功を学習しないことを決心した。

2005年7月のある日、以前の法輪功学友である陳愛光と王某は私の家を訪れ、「李洪志師父があなたに大きな関心を寄せている。あなたが「厳正な声明」を作成し、明慧サイトに投稿し、以前は中国共産党に迫害されたと言うならば、相変わらず大法の弟子である。さもなければ先生はあなたを地獄のどん底に投げ捨て、しかもいつまでも輪廻できなくなる」と言った。私は躊躇っていた。彼らに再三説得され、地獄のどん底に投げ捨てられることを恐れるため、私の代わりに彼らが「厳正な声明」を作成することに同意し、原稿を明慧サイトに投稿した。

「厳正な声明」を作成する時、「自分が地元政府に強迫され、中国共産党の厳刑拷問を受けて、法輪功組織を脱退したことを言いなさい」と彼らに言われた。要するに、できるだけ中国共産党を醜悪化し、中国共産党に迫害された被害者として、自分の境遇を悲惨に書くように要求された。どうしても捏造できなかったため、彼らに私の名義で自由に作成してもらうことに同意した。

後になって、「厳正な声明」を明慧サイトに投稿してから、今後できるだけ法輪功を称賛し、中国共産党が法輪功学習者を迫害することを大量に摘発するよう、明慧サイトに励まされたと聞いた。

自分の「罪を償う」ために、私は一段と大法を学んだり、煉功をしたりし、よく宣伝ビラを配りに行き、ひいてはビラを撒くために、多額のお金で車を雇って宜都のお姉さんのところに駆けたこともある。

2006年12月のある日、私は一日中奔走し、夜遅くまで多くの資料を撒いて、帰宅すると、疲れ果てたあげく、目の前がちらちらするようになり、突然家に隠された法輪功の資料が全部「さんさんと金色の光に輝いてきた」。師父が「霊験を現した」と思って、すぐ跪いて礼拝し、たちまち元気も漲ってきたような気がした。

その翌日、私はコンピュータの操作に詳しい学友に頼んで、法輪功の資料が金色の光を放ったことを書いてもらった。精彩あふれるストーリを作成するために、私がわざと「師父が霊験を現し、われわれが外へ資料を配りに行ったり、真相を解釈したりするよう、自ら私に言った」とでっち上げた。意外にもすぐ明慧サイトに掲載された。

私の話の真実性を実証するために、私は外へ法輪功の資料を配りに行き続けた。宜都で学友の李作傑に手伝ってもらおうとしたが、私のところに来る途中で彼が交通事故に見舞われるとはまったく驚いた。病院へ彼の見舞いに行った際、彼は、交通事故に遭った時、自分が「法輪大法がすばらしい。師父が助けてください」と叫び続け、師父の法身が保護してくれるだろうと思ったが、やはり乗った車が衝突された。自分の精進が不十分なせいだろうか。師父が霊験を現した時、聞いてくださいとと言った。当時、私はとても気まずく、師父が霊験を現したことは私が作ったものであり、直接に答えることができないため、言葉を濁しながら病院を離れ、仙桃の家に逃げるしかなかった。

凱風ネット,2009-07-24)

  
 
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