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法輪功は再び病気を治す奇跡を作り
    
2010-08-26  Kaiwind  筆者:白丁    

2009年11月22日、「明慧ウェブサイト」が「二人のおばさんの新生」をテーマとする文章を登載した。一人は剣閣県合林十城町に住んでいる76歳の楊さんであり、もう一人は剣閣県玉台村の付紹蘭である。楊さんは、背にこぶができ、手術を受けた後、半身不随の状態に陥った。「法輪功が最高、真•善•忍が最高」を「覚悟」してから、「邪党」から退党し、いま普通の人のように自分の力で生活を送ることができるようになった。また、付紹蘭は、82歳の時に膀胱癌を治療する手術を受け、歩くことさえできなくなった。「法輪功が最高、真•善•忍が最高」という賛歌を日々にうたい、「大法」のお守りをいつでも身につけて持って以来、若者のように野良仕事をすることもできるようになった。

筆者はちょうど剣閣県に住み、二人のおばさんを探そうとしていた。調べると、剣閣県には十城という町はないのである。羊嶺町は昔「石城」と別称したことがあるから、だいたい羊嶺町に判断できる。しかし、苗字の楊だけ知っているのはなかなか見つからない。幸いに「76歳の楊は邪党から退党した」と掲載した。楊は以前、党員だったと推定できる。しかし、羊嶺町にはこういう党員はいないのである。

剣閣県の長嶺郷は確か玉台村という村がある。付紹蘭は確かに玉台村に住んでいる。筆者はわざわざ玉台村へ付紹蘭さんを伺いに行った。

長嶺郷玉台村5組に住んだ近隣の梁登美によると、付紹蘭は確かに膀胱腫瘍をかかったことがある。それで、剣閣県漢方病院で手術を受けることを通じ、もう治った。「私の家は彼女の家にすごく近く、20メートルぐらいだ。剣閣県漢方病院で約一か月入院して、手術が成功だ。」と梁登美は言ってくれた。

付紹蘭さんは87歳であり、剣閣県長嶺郷玉台村5組32番に住んでいる。付さんに聞くと、彼女は四人の息子と四人の娘を育て、三人の息子が他の所に泊まり、いま次男である梁延安と一緒に生活を送っているのである。確かに膀胱腫瘍をかかったことがあるが、2004年に剣閣県漢方病院で手術を受け、健康が回復してきた。おばのからだの状況を聞いたら、「こともが親孝行し、病気の治療も遅らせなかった。家へ帰った後、体がすぐ回復し、気持ちもよかった」とおばは、笑いながら言ってくれた。「母親は大変な病気にかかることがほとんどなかった。時々風邪とか引いたが、薬を飲んだり、村の診察室へみたりする」と次男である梁延安は、伝えてくれた。

「おばが『法輪功が最高、真•善•忍が最高』を毎日読んだからこそ、「大法」のお守りをいつでも身につけて持ったからこそ、病気が治ったのであると言った人がある」と聞くと、おばは、非常に驚いた。「法輪功を聞いたことさえなかった。お守りとか言うまでもなく、身につけることはない」と言った。

梁延安は以下のように紹介してくれた。母親は、法輪功を修練したことがなかった。80歳以上の高齢であるが、家で掃除とか、ご飯を作るとか簡単な家事ができる。「もし、スローガンを繰り返して念ずるだけで病気が直るなら、おそらく病院にいく患者がいないだろう……」

口達者である付紹蘭

付紹蘭がいつも飲んでいる薬


 (Kaiwind.com, 2010-05-19)

  
 
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