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「1・23焼身自殺事件」から法輪功の自己矛盾を考える
    
2015-01-23  Kaiwind  筆者:    

凱風サイトは実例を挙げながら、李洪志が違った時間、違った場所でついた嘘を対照することによって、李洪志自分の嘘を自分の嘘で暴き出す。自分の言った話を自分の行為で暴露させる。

2001年1月23日、大晦日の日、王進東、郝恵君、陳果など7人河南省からの法輪功練習者は天安門広場で焼身自殺をした。その結果、二人が死亡、三人が重傷であった。

事件が起きてから、米国にある法輪功本部は河南省鄭州市の法輪功メンバーに王進東らを調査するように命令したことがあった。李洪志はいつも「法身」がどこにも存在しているといっているが、なぜ他人を命じてわざわざ開封で調査を行ってもらったのか。法輪功は公開的に、王進東など人たちは「大法」の弟子ではなく、「大法」を破壊した悪魔だと声明したことがあった。その後、河南省鄭州市の法輪功メンバーに指示をだし、王進東らを調査させたことは、心にやましいところはない限り、こんな自己矛盾な行動はしないだろう。李洪志は言ったことがある、「大法」を練習することには、けっして魔に取り付かれたことはない。しかし、王進東、劉雲芳たちは練習のせいで、魔に取り付かれたとき、なぜ李洪志の「法身」から守ってもらえなかったのか。

以上は李洪志とその法輪功が「123焼身自殺事件」に表した自己矛盾のところだけである。このような事例は.枚挙にいとまがない。

凱風サイトは李洪志が違った時間、違った場所でついた嘘を対照することによって、李洪志自分の嘘を自分の嘘で暴き出す。自分の言った話を自分の行為で暴露させる。彼はいかに言うことと行うこと、国内に対することと海外に対すること、今のことと昔のこと、表のことと裏のことは如何に裏腹であるのをみてみましょう。

李洪志は信者を守る能力があるかどうか

1994年6月李洪志は「鄭州説法質疑回答」のときは言った「あなたは香港、米国、月、太陽へ行ってもかまわない。私の法身はあなたを守る。」

中国政府は法輪功を取り締まると発表した後、李洪志は1999年7月24日に米国CBS放送の取材を受けたとき、外国でかばってくれそうな相手を求めた。李洪志はこういった:「世界各国の政府、国際機構、善良な人々から我々に応援と協力を呼びかけている。」

李洪志は信者が薬を飲まないのを煽動するか

1997年7月22日に、李洪志は「私からの声明」のなかに弁解した:「私から薬を飲ませないといううわさがあるが、本当はそんなことない。」

実は1993年、李洪志は「中国法輪功(修訂版)」でこう書いてある:「功の修練しながら薬を飲むことは、功の修練が病気を治してくれるのを信じないことである。信じすれば、薬を飲まないだろう。」1994年に出版した「転法輪」の中にこう言った:「人はなぜ病気があるんのか、病気と不幸の根本原因は業力だ。」

李洪志は病院へ行くか、薬を飲むか

李洪志は信者に薬を飲ませなくて、彼は「中国法輪功(修訂版)」でこう言った:「功の修練しながら薬を飲むことは、功の修練が病気を治してくれるのを信じないことである。信じすれば、薬を飲まないだろう。」

1999年7月25日、李洪志は米国「ニュース日報」の記者に対し、「病院へ行ったことはない。病気になったこともない」と話した。

実は、李洪志は虫垂炎のため、1984年7月に、吉林省人民病院で手術を受けたことがあった。そのときの診断は急性化膿性虫垂炎であった。長春市の7軒病院で診療してもらったり、薬を買ったりしたことがあった。

李洪志は「神」か「詐欺師」か

「転法輪」では、李洪志のことをこう描いた:「8歳のとき、上乗大法を継ぎ、優れた神通力を身につけた。ものを運んだり、制御したり、思想制御、神隠しなど機能ができる…功力は極めて高い次元に達し、宇宙の真理を悟り、人生を見抜き、人間の過去と未来を予知できる。」

1999年11月23日、新華社は李洪志の母親盧淑珍が「あれは嘘、でってあげ、人を騙している!彼の話を信じないで。小さい頃は功なんか持っていないよ。後継者なんかではいない」という話すを掲載した。

法輪功は組織がないのか

1999年7月23日、李洪志は米国VOA記者の取材を受けたとき、「法輪功は決して組織ではない。法輪功は最初から担当者は設けていない。」と言った。

実は、李洪志は法輪功を創立してから、中国全国では法輪功補導本部39箇所、補導支部1900箇所、練習所280000箇所を設立した。

李洪志は「世界末日」を宣揚してないか

李洪志は「転法輪」のなかに、こう書いた:「我々がいる宇宙は長い年代を経てから宇宙の大災難が起きる。この災難は宇宙にあるすべてのもの、星を含め、全部つぶす。宇宙にいるすべての生き物は壊滅される。」

しかし、1999年7月23日、米国で取材を受けたとき、李洪志はこう詭弁した「大災難の話を言ったことはないだけではなく」、「世界末日がないと何回もはっきり言った。」

法輪功は政府の行動に妨害しないか

李洪志は1999年5月2日にシドニーで取材を受けたとき言った:「法輪功の練習者は中南海へ行ったことは、事前はまったく知らなかった。当時、私は米国からオーストラリアへ行く途中だ。」その後、李洪志はこう詭弁した:北京を通る時、北京で「数時間滞在した。私は何も知っていない、何も聞いていない。それは私は他人と付き合わないからだ」

実は、1999年11月23日、新華社は掲載して、李洪志はわざと北京で作戦をし、指揮をとった。1999年4月23日、李洪志は北京の住所で法輪功幹部と話したとき、各地からの法輪功練習者にこう煽てた:「北京へいこう!」「中央政府、国務院へいこう!」「人数は少ないとだめだ。もっと多く行ってほしい。去年北京テレビ局でのデモは人数が少なかったせいだ。行った人は多ければ、早く解決できたのに。」「行く人は多ければ多いほど助かる。これは最後のチャンスだ。」北京から離れた後、4月25日一日だけに、李洪志は法輪功幹部と29回国際電話をし、遠隔操縦していた。

李洪志は政治に関心しないか

李洪志は1996年9月に「大法金剛永純」では「永遠に政治に参加せず、国のことに関与しない。まじめに修練する。」と約束した。

実は、1994年12月に、彼は『転法輪』で暗示して、「私が何人が管理できて、全人類が管理できる。」1997年4月6日の「サンフランシスコ法会説法」では、「人間が決めた法律は人を機械的に制限したり、封じたりしている…人間は動物みたいに管理され、将来はなくなる。誰も方法を考え出せない。」 

  
 
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