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普通の人と全能神の戦争
    
2015-10-22  kaiwind.com  筆者:浦江    

 

 

 

 初めて、史旺を見る時に、彼に好感を持っている。190センチの高さ、黒っぽいの肌、明るくて朗らかでいる、言葉遣いの間に、なんか微笑んでいる。 

旺は、自己紹介する時に、河北省邯鄲市の農家から出身し、農作物やバイトをする経験があり、今の仕事が主に「邪教被害者の家」のサイトを管理している。それに、このサイトは、彼と何人の邪教被害者の家族一緒に出資し、邪教被害者家族に少しの助けを提供するために作ったものである。 

何故このサイトを作ると聞かれる時に、史興旺の目つきが暗くなっている 

「私は邪教の被害者だ」と彼は言った。 

妻を助けるために、全能神と戦争の道に歩いていた。 

20123月に、北京でバイトしている史旺は、邯鄲農村の妻が全能神という組織に参加すること聞くと、すぐ実家に帰った。帰る日に、妻が夜の9時まで帰ってきた、それだけではなく、久しぶりに会えない夫に、非常に冷たくなっていた。 

旺は、全能神に参加することを聞くと、妻も遠慮無く認めた。その後、史旺は、妻の所に、全能神組織の仕事命令、イベントのお知らせなどのファイルを発見し、それに、妻だけではなく、妻の父までも一緒に全能神に参加した。 

旺は状況を見ると、彼の故郷―河北省の田舎の村には、2000人の村民の中に約10分の1も、全能神の信者に転化されていた。史旺は、全能神の信者の具体的な人数がなかなか分からなく、これらの信者の間に、ただ「硬い鉄」や「尋道人」というコードネームを呼ぶ。 

気持ちが落ちた史興旺は、北京に戻り、仕事を辞めた。それに、6月に家に戻り、全能神に夢中になる妻に説得しようと思っている。史旺は、その時に、初めて全能神と戦争の道に歩いた。 

夫婦関係が悪化させないために、史興旺は、最初に、妻に活動を止めないだけではなく、妻と一緒に全能神の手配した事をやっている。史旺は、全能神の信者が、20121221日に、神様手配した「世界の末日」であり、「神様」しか衆生を救われないのである。妻の話からみると、「神様」は「誰が私を信じれば、誰を連れて行き、誰が私を信じなければ、捨ててやる」「数日に大きい変化がある」。 

史興旺は、1221日になると、もし世界が変わらなければ、妻もこの心を閉ざすだったのでしょうかと思っている?しかし、1222日朝に、史旺は「世界の末日」の予言が当たらないと言う時に、妻は、「それは、救いたい人は多すぎるため、世界の末日を停止することになった」と言う。そして、失望させて離れた全能神の信者に対して、妻は、「この人達は誠心がないの、神様の試練を受けられない。誠心の人達は、神様の良い庶民だ」と答える。 

全能神の言い訳は、史旺に、まるで一緒に仮想ゲームを遊び、「あなた天國に行きたいの?世界に一番になりたいの?なら、俺について来い、俺の指示通りやりなさい」見たいな感じさせている。私と妻の家庭関係のような状況は、全能神の信者たちの間に、たくさんある。更に多くの家庭では布教などの原因ため、家出して何も情報がなく、家庭に崩壊させる。 

20121220日に、イギリスの『フィナンシャル・タイムズ』は、史旺などの人に取材をしていた。訪問中に、史旺は、妻が全能神「末日論」の罠に落ちる時に、財産を寄付する事を悲しげに言い、以前家庭の楽しい時間を思い出していた。妻や家庭を救うために、史旺はしょうがなくて政府の部門に、妻を告発した。それに、全能神の「世界の末日」論が証明されると間違い後にも、妻も退会しないため、もう彼女と別れることにする。 

現実は、史旺に全能神との戦争が一日だけ成功できないことを知られる。 

現実からネットまで、あくまで敵と抗争する。 

2013年初め、史旺は何人の全能神被害者家族や友達同士と一緒に共同出資し、サイト名は「反全能神邪教同盟会」を作る。このサイトは、主に、反全能神教を宣伝することであり、2年余りの時間を過ごして以来、全能神反映邪教情報が最大で全面の1つのウェブサイトになる。 

サイトの知名度が上昇するに従い、多くの被害者はサイトにいろんな援助を求める。史旺が実際の需要通りに、サイトの重点を多くの被害者に、邪教サービスを提供する傾向に変わっている。例えば、被害者の家族の要求により、何人の連絡できなく、行方不明の全能神の信者の情報を発表し、熱心なユーザーから提供する手がかりを通じ、家族を探すことを助ける。サイトもそれによって、「邪教被害者の家」と名前を変えた。今まで、6つの被害者家庭に人を探せている。 

必要があれば、戦争は止まらない 

「邪教被害者の家」は、邪教被害者に役割を果たし、公衆の絶賛を得たが、しかし、史旺がまだまだと思っている。2014年「5.28招遠全能神信者の殺人事件」を発生した後、妻と話したが、でも、妻の反応は驚かせていた。妻は「この事件は、2種類の可能性がある。1、この事件は嘘だ、2、人を殴っているのは、全能神の信者ではなく、裏切り者と悪魔だ、全能神の兄弟姉妹には、決してそんなことをしない」と言う。 

妻の言葉は、史旺に反全能神の闘争が大切であり、やるべきことはたくさんあると感じさせる。ここに言うと、史旺は強力に手を振り、次、積極的にサイトの影響力を拡大し、もっと沢山の邪教被害者に良いサービスを提供する。将来については、「必要があれば、やり続ける。もちろん、必要がないほうがいい」と言う。 

  

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