
台湾からきた湖南籍の人々ら190人余りが3日、日本の彼岸にあたる清明節に、湖南省炎陵県にある炎帝陵に集まり、大陸に住む人々共に祖先を祭りました。海峡両岸の人々が共同で炎帝である神農氏を祭るのはこれで2回目となります。
これには海峡両岸各界の人々合わせて200人あまりが参加しました。
炎帝陵は湖南省株州市炎陵県の中心地から西19キロの鹿原陂にあります。炎帝である神農氏は中華民族にとっては農耕文明の創始者で、黄帝の軒轅氏と共に、中華民族の2大始祖と呼ばれています。(翻訳:玉華)

台湾からきた湖南籍の人々ら190人余りが3日、日本の彼岸にあたる清明節に、湖南省炎陵県にある炎帝陵に集まり、大陸に住む人々共に祖先を祭りました。海峡両岸の人々が共同で炎帝である神農氏を祭るのはこれで2回目となります。
これには海峡両岸各界の人々合わせて200人あまりが参加しました。
炎帝陵は湖南省株州市炎陵県の中心地から西19キロの鹿原陂にあります。炎帝である神農氏は中華民族にとっては農耕文明の創始者で、黄帝の軒轅氏と共に、中華民族の2大始祖と呼ばれています。(翻訳:玉華)