
カンボジアの首都プノンペンで開催された「第37回世界遺産委員会会議」で21日午前、22分間の審議を経て、中国新疆ウイグル自治区の天山が世界遺産に登録されることが決定した。中国の代表団は現地で「祝!新疆天山世界遺産登録」と書かれた横断幕を掲げ、世界遺産への登録を喜んだ。
天山が申請をしていたのは世界自然遺産であり、今回の登録が決定したことで、中国の世界遺産は44件となった。




カンボジアの首都プノンペンで開催された「第37回世界遺産委員会会議」で21日午前、22分間の審議を経て、中国新疆ウイグル自治区の天山が世界遺産に登録されることが決定した。中国の代表団は現地で「祝!新疆天山世界遺産登録」と書かれた横断幕を掲げ、世界遺産への登録を喜んだ。
天山が申請をしていたのは世界自然遺産であり、今回の登録が決定したことで、中国の世界遺産は44件となった。


