中文 | BIG5 | Español | Français | Deutsch | Русский | 日本語 | 한국어 | English
Beijing Time:
 
「心の法門」はどんな組織?
    
2016-02-23  kaiwind.com  筆者:白衣子    

近年、「心の法門」と言う組織は、仏教を掲げて国外にしきりに法会を開催している。それに、ネットを通じて宣伝し、いくつかの仏教の信者に迷わせた。さて、この「心の法門」とは、どんな組織でしょう?

調査によると、「心の法門」また「盧台長心の法門」と「観世音菩薩心の法門」と言い、マカオ籍の華人盧軍宏は、2000年前後に創立した。盧軍宏は、「盧台長」と自称し、男、1960年に上海に生まれ、昔上海長寧滬劇団、静安越劇団で仕事をしたことがあり、1989年に、オーストラリアに行って入籍した。2007年6月に、盧軍宏は、オーストラリアで東方中国語のラジオを創立した、取締役会長兼台長になる。それに、盧軍宏は、彼のラジオを利用して『玄芸問答』、『率直に話す』、『白話仏法』、『玄芸概要』などの欄に「心の法門」を宣伝していた。

 

 

光輪をカバーされた盧軍宏

仏教界には、「心の法門」が仏外道を公認され、正信仏教ではないのである。

2014年2月21日に、マレーシアの各々主要な仏教団体は発表した連合公告によると、盧軍宏が宣揚した「心の法門」の内容は、仏門経呪に対して、仏門にはないの解釈を加え、沢山な民衆に、仏外道に誤魔化さないように警告している。

2014年6月13日に、中国仏教協会の発言人は、「心の法門」について会話を発表していた、「心の法門」は仏教教義に合わなく、本当な仏教ではないのである。同時に、中国仏教教会の発言者は、中国の仏教歴史の上に、どの高僧大徳がいる時に、自分がどの仏教と菩薩の化身または代弁者とか自称したことがないと指した。それに、仏教の経典と教義の中に決して「トーテムを見る」の言い方がなく、「心の法門」は、仏教のある概念と理論を曲解し、完全に仏教教義に合わなく、仏教界の「心の法門」にボイコットされている。

 

国家宗教局のホームページのスクリーンショット

「心の法門」は邪教のすべての特徴を持つ。

「両高」の司法解釈によると、邪教組織とは、宗教名義を使って気功又はその他の名目で確立され、主な分子を神様にして迷信邪説を作るなどの手段を利用し、他人を騙し、メンバーを発展し、社会に危害を与える不法組織になれる。

「心の法門」は、仏教の名義を使って創立した。「心の法門」のサイトには、「仏教の神髄を宣伝する」と称し、「仏友が盧台長に仏教を学び、経文を読み、修心修行している」、仏教を学ぶ方法は、「経文を読み、放生、願をかける」。中国の仏教協会は、「心の法門」が明らかに仏教の教義に合わなく、本当な仏教ではなく、国際仏教界のコンセンサスである。

「心の法門」のリーダーは盧軍宏である。盧軍宏は、神格化のボス。「観世音菩薩」の代弁者と自称し、菩薩の「大神通」を持ち、「トーテムを見る」と人生宿命の基本を知られる、過去と未来も予知できる。それに、「48個の法身」を持つと自称し、この「法身」は、毎日昼と晩に、夢の中に「人を助ける」、彼が話した言葉は、「佛言仏語」、「観世音菩薩のヒント」と言った。中国の仏教協会の代弁者は、中国仏教史の中に、確かにいくつかの高僧大徳仏菩薩の化身として、しかし、後世の仏教徒が高僧大德生前の功徳の事績によって追認した、今まで、どの高僧大徳は在世時に、自分がある仏とか菩薩菩の化身又は代弁者と公称したことはなかった。

 

「心の法門」のホームページのスクリーンショット

「心の法門」は邪説を作り、信者をコントロールする。「心の法門」によると、今は「末法時期」、自分の運命を変えたければ、「観世音菩薩の助ける船」に乗るしかなく、盧軍宏は「観世音菩薩」の代弁者と自称した。「助ける船」に乗りたかったら、盧軍宏の番組録音を聞くと本を読むしかなく、例えば、『トーテム世界』、『小さい家の常識』、『白話仏法』などである。

盧軍宏は、いわゆる「小さな部屋」を「独創した」。この「小さな部屋」は、現実の住宅ではなく、盧軍宏は仏教の4つの経呪(心経、大悲呪、往生呪、七仏滅罪真言)勝手に組み合わせ、そして、信者は規定によって、何度も読んでいた後に、一枚の小さな部屋パターンの黄色い紙に、丸い輪の中に◎点に赤い点で書いてから、焼けた。盧軍宏は、「小さな部屋が天国では、大エネルギー、地下では大チケット」、「一枚の小さい家は、あの世に10本の金棒と同じ」、「小さい部屋は罪業を取り除き、返債できる」。

 

「心の法門」は、「小さい部屋」を作る

盧軍宏は彼もう天国では「心の法門」の信者ために、蓮の花を植えた、それに、将来は彼と一緒に「天国に行く」と言った。「盧台長についたら、観世音菩薩に「災難を避けるように守る」と話し、「心の法門」に対して敬虔ではないと、「癌にかかる」「凶事を発生」「悪魔が身につく」ことになる。

 

「心の法門」サイトには、ほらを吹く(スクリーンショット)

「心の法門」は不法組織に属する。それに、ずっと中国関係部門に登録されていなかったが、国内で非合法活動をしている、秘密にメンバーを集めっている。近年、被害者は、警察に「心の法門」が信者を殺害し、仏の名義を借りて不正蓄財を通報し続けている。

ネットユーザー達に、眼を覚めて邪教の「心の法門」の罠に陥れないように呼びかける。

 

0
  
 
 関連記事
 
 
jp@kaiwind.com  私達に関する
Copyright © Kaiwind