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彭雲:「木にパンがなる」はうそ
    
2016-04-07  kaiwind.com  筆者:彭雲    

 

私は江西省萍郷市湘東区腊市鎮腊市村の人である。子供はみんな結婚し、自分の事業を持っている。十年前に、主人と私が養豚場を経営し、200匹の豚を飼育してい、1年間に何十万円をもうけることができる。主人も私も元気で、毎日一生懸命働いて忙しいが、楽しく充実な生活をしていた。でも、一時期に邪教「全能神」に毒され、もともと楽しく充実な生活が暗くなった。

2012年の初め、その時まだ寒かったが、晩ごはんを食べた後、つまらなくなってとなりのうちに行った。そのうちにある親戚がよそから来た。皆さんに「劉さん」と呼ばれている。「全能神」は唯一の真の神様で、「全能神」を信じれば神様の世話をもらうことができると教えてくれた。

その晩、私は半信半疑に「全能神」に加入した。神様を信じるのは大したことではない。どうせ害がなく、私の世話をしてくれなくても大丈夫だと思った。その晩から、よく集会に行く。集会の時、カーテンをかけ、神友たちと一緒に「全能神」の経書を読んだ。その後、夜よく「神様を信じ」に行くから、昼に元気がなくて、経書を読みたくなくなった。その劉さんは「「全能神」に加入したら、退出できない。退出したら、厳しい罰を受ける」と言った。はたしてどのように罰するか私はわからないが、神様の罰と思いだしたら、怖くて身の毛がよだった。。

劉さんが言ったとおりに、私は本をうちに持ってかえて枕の下に隠した。毎日、暇があったら、経書を読んだ。「全能神」に加入した後、仕事をする気がなくなり、豚小屋の衛生もちゃんとしなくなった。豚は病気でたくさんなくなった。主人は私とけんかし、私は彼を相手にしなくて無視した。うちのことを劉さんに教えた。劉さんは大声に笑い、豚がなくなってもかまわない。あなたは「全能神」に加入し、仕事をしてもしなくても変わりがなく、誠意さえあればこれから豊な生活ができ、木にもパンがなる。しかし、自分のお金を寄付し、天国銀行に預けなければならない。天国銀行の利息が非常に高く、一生でも使い切れないと言った。劉さんの話を聞き、お金を寄付し、しごともしたくなくなり、天国銀行の仕返しを待つだけである。

仕事もしなく、家事もしなく、家のことも無視し、家庭の矛盾はだんだんひどくなる。主人は子供、私の両親、クラスメート、友達をうちに呼び入れ、私を勧める。私の甥と姪を呼び来て養豚場のことを手伝わせる。うちに大変ひどいことが起こったように誰も嬉しくなく、人はみんな何もできず、心配してい、誰もが正常に生活できない。

私もうるさいと思った。この時、劉さんは「世界の終りがもうすぐである。12月21日に、地球が破滅する。」「全能神」を信じさえすれば救いをもらうことができると私に言った。

また、彼は私を連れて家を出て外へ信者の拡大に行った。「全能神」を信じさえすれば災害を逃れると人々に教えた。私は家を出て外へ信者の拡大に行った。その時、人の雑物の部屋に泊まり、インスタントラーメンを食べ、避難みたいな生活をした。養豚場はもう少しで閉鎖されるところだった。「木にパンがなる」ということをずっと待っていた。でも、神様は何もくれなかった。一円さえもらわなかった。

2012年12月21日、その一晩中私は不安に襲われた。次の朝、世界の終りが来なく、地球は相変わらず無事だった。私ははっと悟った。それは嘘である。その人も詐欺師である。私はうちへ帰り、元の生活に戻り、養豚場を経営し直した。科学こそが真理であり、労働にも報いがあるということがわかった。

 

彭雲近影

(責任編集:辛木)

 

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