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もし家庭を崩したくなかったら、全能神を離れて
    
2016-04-11  kaiwind.com  筆者:    

 

2015年の中秋節が近づくにつれ、町に月餅を買う人々が出てき、親戚に電話をかけて集まりの約束をするなど感動的なシーンを見、、心の中に中国の伝統文化への敬慕が湧き出た。邪教を反対するボランティアの一員として、皆さんが楽しい中秋節を過ごすのを祈る同時に、全能神の邪魔も防がなければならないと注意をした。特に、「色気で誘う術」である。絶対に全能神に騙されないように。

私がこのように言うのは全能神が「過霊床」(男性責任者に女性を送り、楽しませること)を宣伝しているからである。「教会の仕事のために、自分の肉体を捨て、家族を見捨て、誠心誠意に神様の仕事に加わり、神様の仕事第一、それから、自分の生活である。これこそ聖徒の大義である。」(『話在肉身顕現』)(全能神の本の名前である)全能神の間違った言論の影響を受け、意志の弱い人は騙され、深い教訓を受けた。

 

中秋節、全能神の「色気で誘う術」を防ぐ(図)

もし他人に悪口を言われたくなかったら、全能神を離れること。これは警察が提供してくれた事例である。全能神の「色気で誘う術」は若い女性を傷つけただけじゃなく、家族全体の尊厳も傷つけた。この事件の捜査を担当した福建省晋江市の警察はこの事件の経緯を述べた。晋江の黄さん、李さん夫婦は一日早く「悟道し、仏になる」という夢が叶えるように、18歳の娘さんに学校をやめて全能神に加入し、肉体を神様に捧げさせた。娘さんの仕事はいかなる代価も惜しまなく、男性を全能神に誘うということである。まだ18歳なのに、若い婦人のような「熟女」になってしまった。「少女は婦人になってしまった。」ということは話題になった。また、話題にされたのは本人ばかりじゃなく、親戚たちも話題にされてしまった。もうすぐ中秋節であり、誰も両親に恥をかかせたくない。誰も茶飲み話になりたくないであろう。

もし家庭を崩したくなかったら、全能神を離れること。中秋節は家族みんながそろう日であり、誰も家庭が崩れ、一人になりたくないであろう。実は、全能神の「色気で誘う術」にかかわったら、普通の人でも、全能神の信者でも、家庭が崩れるのがどうしても避けられない。『南方新聞』によると、全能神団体失敗まとめからこの団体が美人で相手を誘惑し、全能神に加入させる事実が見える。まとめに情感方式で私達の人は落ち込み、失敗を招いたとある。まだ結婚していない若い女性で感情の面から人に近づこうとするのはよくない。感情の面から人に近づく間に妊娠してしまった女性もいるし、感情に落ち込み、出てこられなかった女性もいる。そのうち、信じ続ける女性もいれば、信じなくなる女性もいる。これは全能神の内部交流の資料であり、具体的な問題は具体的に分析しなければならない。全能神の女子弟子が感情に落ち込むのは避けられない問題である。しかし、立場を変えて考えてみれば、全能神の「エロ」をむさぼる人たちは安定している日々を送ることができるのか。

もし健康な体が欲しかったら、全能神を離れること。凱風ネットは邪教を反対しているプロのサイトであり、たくさんの人は自分が全能神に傷つけられた事実をこのサイトに取り上げ、もしあなたは健康な体が欲しかったら、全能神を離れてくださいと人々に教える。『命の花が散ってしまった』では、四川省仁寿県に1988年に生まれた李玲は2008年5月12日に汶川の地震があった期間中、全能神に入ってしまった。全能神の教義の影響を受け、20人の知らない男性と「過霊床」をした。その結果、流産でたくさんの血が出て一生妊娠できなくなってしまった。それに、ひどい性病に感染し、長期間の治療を受けなければならなく、かなりの治療費も必要である。全能神のメンバーにいくら電話をかけても、電話に出なかった。女性にとって、これは一生でも取り戻せない悲劇である。一方、彼女と関係のあった男性にとっても、悲劇じゃないか。男性たちの奥さんにとっても悲劇じゃないか。悲劇に悲劇を加え、どのように選んだらいいのか。

もし法律の制裁を畏敬したら、全能神を離れること。2012年の全能神が「世界の終り」を宣伝したのが法律の制裁をうけたことでも、2014年の「全能神招遠殺人事件」が法律に基づき、処理されたことでも、全能神邪教の活動をしたら、きっと法律の体裁を受けるに違いないと教えてくれた。殺人・放火などの刑事事件をともかくとして、具体的なケースを見よう。中国経営ネットによると、全能神が「過霊床」局を総括する時反省したそうである。「不倫をつかむ方式で:私たちは宗派の人をつかんで殴り、ちょっとひどかったが、宗派が復讐の心理が生じた(その当時私たちが気付かなかった)。数日後、姉妹が宗派のうちへ行き、宗派側は110に電話をかけ、姉妹は今でも留置場で刺繡している(刺繍、全能神のメンバーが捕まえた後の別称である)」。『刑法改正案(九)』の改訂につれ、邪教犯罪さえであれば、犯罪の経緯が重大であっても、重大ではなくても、法律の制裁が逃れない。考えてみれば、中秋節の時、だれも犯罪につながりたくないであろう。やはり全能神を離れることだ。

中秋節は中国の伝統的な祭りで、誰にとっても、深い意味があり、非常に大切な祭りだと思っている。この祭りの目的は家族みんながそろっていてみんなは大変仲良くいっしょに暮らしていることにある。しかし、全能神の「色気で誘う術」が防ぎたくても防げなく、結果もかなり深刻のものだとこれらの事実は教えてくれた。人々はこれらの事実を参考にし、中秋節期間中は全能神に騙されないように気をつけてください。

(責任編集:徐虎)

 

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