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法輪功教義の矛盾20点
    
2016-08-16  kaiwind.com  筆者:米楽    

 この世界にあるすべての邪教組織の教主らは、その信者の追随を得るために、自称「宇宙の真理」や「天法」、「神話」などの教義を絶えずに洗練化、グレードアップしていくのである。このようなことを得意がって推し進めていくうちに、ロジックにミスが出たりすることは避けられないことである。矛盾が生じるわけである。邪教の歪んだ理論に惑わされた信者を教育して転化しようとする場合、まずその矛盾だらけの邪教教義の解読から自分が騙されたことを自覚させる。法輪功に関する書籍は合わせて40冊あまりあるが、では、その中に載った李洪志の屁理屈に何か矛盾したところがあるか。 

1.法輪功についての本を読めば円満になれるか、それとも邪道に行ってしまうのか。 

「本をたくさん読めば、円満に近づく。」(『洪吟』により) 

「毎日家で本を読んでばかりいて、大法の弟子がやるべきことをやりに出かけないと、初期に大法を学んでいるある人が私のことをこう言った。こういった人たちは邪道に逸れるなと、その時に私は思った。」(『アメリカ国際法会での講法』により) 

2.弟子としての私たちは、法輪功に反対する人に対し、愛するべきか、それとも憎むべきか。 

「あなたの敵を愛さなければ円満になれない。」(『アメリカ西部での講法』により) 

「法輪功に反対する人であれば、いくら人好しであっても、地獄に行かせるしかない。」『2007年ニュヨーク法会での講法』により 

3.李洪志はどういう人なのか 

「こういう言い方がある。李洪志が出国すると永遠に帰ってこないと。この話をする人は私のことを一般人と見なした。アルバイトで出国をしてお金を儲けてまた帰る、あるいは直にそこに定住する。私はそういうタイプの人ではないから」(『法輪大法義解』により) 

「しかも私はアメリカの永久住民で、アメリカの法律保障の範囲以内での永久居民である。」(『私の感想の一つ』により)    

4.李洪志は神様なのか 

「神様、仏様は人間の政治に関与できるものか。神様と仏様は変異した人類社会に誕生した政治を認めない。」(『不政治』により) 

「もし私、李洪志が皆さんを連れて政治の中を修練すれば、成功できるのか。それは勿論のことだ。……もし今日、私は皆さんを連れて、君と臣のように修練をしようとすれば、できるのか。それも勿論だ。しかも、必ず円満に達せるのだ。」(『ロサンゼルスでの講法』により)  

5.法輪功の中に責任係がいるか 

「法輪功は絶対組織がない。法輪功は最初から最後まで責任係がいないのだ。」(『私の声明の一つ』により) 

「各地方、各グループは必ずいい適任者を選ぶこと。勝手な行動をするメンバーはすぐに取り換えて、大法をちゃんと勉強した人たちに任せること。」(『判定基準再論』により)  

6.弟子の違法行為は「大法功徳」に許されないことか、偉大なことか。 

「法輪大法を修練する者は、まず各自その国の法律を厳しく守るべきだ。いずれの人の国の政策や法律に違反する行為は、法輪大法の功徳に許されないことだ。その違反によるすべての結果は当事者が責任を負うべきだ。」(『修錬者注意事項』) 

「天安門に行っても、また他の環境にいて人々に真実を教えても......すべて偉大な行為だ。」(『北アメリカグレートレイクでの講法』により)  

7.弟子は無私無我の人であるべきか、自私自我の人であるべきか。 

「あなたたちに教えたいのは、今までの本性は自私自我の基礎にできたものだ。あなたたちはこれから何をしてもまず人のことを考えて、無私無我、先他後我という正覚を修練すべきだ。だからなんといっても人のために、次世帯の人のためにしなければならない。大法の永世不変のためと考えてください。」(『仏性無漏』により) 

「皆さんよ、自分のために存在しなさい。あなた自分が修練したくなければ、円満になりたくなければ、あなたの存在に何の意味があるのか。あなたの試練、あなたの円満、みんなあなたそのものを解放するためではないか。なぜ今日、私はこの話をするのか。それは、皆さんに伝えたいことがあるのだ。修錬の間に心を固くしてください。何の影響も受けないようにして。これはあなた自分のためじゃないか。自分のためだよ。あなたに邪魔する人に動かないように存在してください。」(『長春補導員法会での講法』により) 

8.法輪を修練している人は殺生できるか。 

「殺生というのはとても敏感な問題である。法輪功を修練している人に対し、我々も厳しくする。法輪を修練している人は殺生してはいけない。……まともな修練である場合、これを絶対的な問題とするのだ。殺生してはいけない、これは当たり前のことである。」(『転法輪』により) 

「情も名も利も何でも捨てられるなら、殺生そのものも捨てられるのではないかと思っている。」(『スイスでの講法により』)  

9.李洪志が誰を見守られるか。 

「私の法身が数字では計算できない。数えられない。何人でも見守られる。すべての人間は見守られる。」(『転法輪』により) 

「大法の弟子として、あなたを助けられるなら、助けてあげるが……助けられない場合でも。正念でこの問題を見てください。」(『ロサンゼルスでの講法』により) 

10.信者が危険に晒す可能性はあるか 

「信者であるなら、私の法身の加護がある。時には、一つだけではないこともある。私のの法身の加護があるから、危険にさらすことはあり得ない。」(『転法輪』により) 

「信者の多くは自分なりの方法で大法を宣伝している。真実を伝えて、世の中の人を救えようとしている。捕えられたり、殴られたり、殺されたりする人もいる。師匠としての私も噂に中傷されているから。」(『北アメリカグレートレイクでの講法』により)   

11.法輪功が取り締まられた後、宇宙に変化があるか 

「私の根元は宇宙にある。だから、あなたを動かせることができれば、私を動かせることもできる。つまり、宇宙も動かせることもできるということだ。」(『転法輪』により) 

「中国共産党の中に下心を持っている何人かの人は自分の手に握っている権利を利用して、大法の弟子に全面鎮圧をしている。人を逮捕したり、殴ったり、労働愛教育を受けさせたり、刑罰を下したり、書籍を壊滅したりして、天を覆そうとしている。その悪さといえば、世界全体の隅々まで行き渡っているのだ。」(『予言参考』により) 

12.法輪功が国外勢力に頼らないとしたら、なぜ李洪志は各国の政府に呼びかけをしているのか 

「一部の信者は社会に、政治に不満を持っている。こういう強い執念を持ちながら、大法の修練をしている。そして、この大法を利用して、政治に参与しようとしている。これは仏様を冒瀆する汚い心理行為としか言えない。修錬をしている人は人間世界のつまらないことに関心を寄せない、特に政治的闘争に参加しないように。……我々の大法の修煉はこういうものである。いずれの国内外の政治的勢力にも頼らないということ。勢力がある人は修練すべき人ではない。我々大法のいずれの名誉や実質的な責任係を担当してはいけない。」(『修煉とは政治ではない』により) 

「世界各国政府、国際機関、善良な人よ、支持や援助をください。今中国で発生している危機を何とか解決してください。」(『私の声明の一つ』により) 

13.法輪功は本当に政治に関与しないのか 

「宗教と政治は一つにしてはならない。......もし世間の政治に利用すれば、天法を壊滅するひどいことになる。史上にも、将来にも、いつでもいずれの政治に利用されないように。弟子たち、覚えてよ!これからどんなに大きな政治や権力からの圧力を受けても、必ずそれに動かされないようにしてください。永遠に政治に参与しないこと。国事に干渉しないこと。善を目指して真面目に修練して、大法の純潔さを永遠に保持すること。」(『大法金剛永遠に純潔である』により) 

「大法の弟子は自分でメディアを経営して迫害に反対して、世の中の人を救おうとする。これでも政治と見なされるか。では、正正堂堂にこういう政治を利用して、迫害の真実を披露して、衆生を救おうか。」(『政治再論』) 

14.政治に関与しても大法の弟子であるか 

「法輪大法の弟子であれば、心性の修練を本にすべきで、絶対に国の政治に干渉しない。更に、いずれの政治的紛争や活動に関与しないこと。これに違反した者は法輪大法の弟子ではなくなり、すべての責任はその当事者自分に負うべきだ。」(法輪大法修錬者注意事項) 

「もし政治が迫害を披露する、阻止することができれば、また政治が真実をつ伝え、衆生を救うことができれば、こういう政治をなぜ行わないか。こんなに多い素晴らしさがあるから。」(『政治再論』により) 

15.弟子が「九評」に関与すべきか 

「我々は政治に関与していない。人類はよいか悪いか、中国人民がどんな制度を選ぶか、それは他人のことだ。どんな制度を選ぶか、どんな生活をするか、私と大法の弟子は一度も言っていない。修錬としては、原則としては、個人の修錬はこういうことに関与しないこと(九評)。」(『ニュヨーク国際法会での講法』により) 

「日本大紀元に『共産党を九評する』という文章が載ってから、中国共産党はまたデマを飛ばし始めた。法輪功組織が政治に関与するという……悪党の本性と大法弟子迫害の真相を人々に知らせるために、まず「九評」のことを知らせるのが必要だ。」(『不政治』により) 

16.自分が伝えたのは邪法だと李洪志は自認したか 

「絶対に政治に関与しない、干渉しないことを何回も強調した。もし李洪志が政治に関与したら、今日伝えるのは邪法だ。この話を覚えといて。」(『法輪大法修煉国際交流会の終わりの時の講法』) 

「政治を通して人を救うことができるから、政治を利用することに何が悪いのか。」(2007年ニュヨーク法会での講法)  

17.石が砕かれないと命も誕生しない。石が砕かれると神体も解体する。だから、石の存在はよいかよくないか。 

「何百年かけても人体が一つもできない。千年以上かけてしかできないから、大切にしなければならない。もし石が一万年経ても砕かれない、風化しなければ、永遠に出られないかもしれない。だから人体になるのは大変なことだ。」(『転法輪』により) 

「アメリカの中部地区に行ったことがあるか。アメリカのある植物がない山の上に、暴露した石は人間みたいだ。特に南部、中部の南に行けば、神様にも似ている。菩薩様とか、仏様とか、西欧の神のイメージをしているものもいる。......神様がこういう石の完璧を保証しているのだ。そして石の存在も神様の命を保証している。石が壊れたら、神体も解体する。落ちる神もある。そういうことだ。」(『2003年ニュヨーク地区法会での講法』により) 

18.修練したら、弟子たちの自我自私の本性は変えるべきか。 

「あなたたちに教えたいのは、今までの本性は自私自我の基礎にできたものだ。あなたたちはこれから何をしてもまず人のことを考えて、無私無我、先他後我という正覚を修練すべきだ。だからなんといっても人のために、次世帯の人のためにしなければならない。大法の永世不変のためと考えてください。」(『仏性無漏』により) 

「皆さん、修煉を始めたその日から今日まで、あなたたちに教えたことも何でも他の人ためにすることではないのだ。」(『2003年元宵節にアメリカ西部法会での講法』により) 

19.仏法と自称した法輪功は科学か、邪教か 

「仏法は最も奥深いもので、この世界のすべての学説の中に最も玄妙で、いつものレベルを超える科学である。」(『論語』により) 

「科学は徳を重視することも、いいことをすることも主張しない。人間の欲望を晴らして、人類が生息している環境や、人類の本性、人間の規則を破壊しようとするものである。ここから見ると、科学は邪教でもある。」(『法輪仏法――ヨーロッパー法会での講法』により) 

20.法輪功の円満は白日飛昇か、それとも何の振動もしないものか 

「本当に円満する日になると、それは大法の弟子たちが昼間で急に飛んでいくもので、世界のどこかでも見えるのだ。」(ニュヨーク地区法会での講法により) 

「では、大法の弟子たちの円満というのはどういう状態なのか。もう修練したものは言わなくても皆さんが分かると思うが、残った部分でもできれば、睡眠から自然に目が覚めたようだ。こういう状態で、振動などはしない。」(『2003年カナダバンクーバー法会での講法』) 

筆者が李洪志の邪説の矛盾したところを20点まとめて、読者の皆さんに共有します。これをカギとして、法輪功信者の閉じ込めた心を開けようとしているのです。早く邪教を脱出できれば何よりのことです。また、李洪志のでたらめな邪説を披露するのもこの文章の目的の一つであります。 

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