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イスラエルの新措置 邪教に関する刑法修正案が可決
    
2016-09-30  jpost.com  筆者:    

 イスラエルの新聞紙・エルサレム・ポストとハアレツ3月30日の報道によると、イスラエル議会は当日、ある反邪教的な『刑法修正案』を可決した。それによると、信者の意志はどうであろうが、教団の教主が信者と性的関係を持つと強姦と見なされ、最高三年の有期懲役に判決されるという。

 

当法案の提唱者、メレツ党の国会議員であるMichal Rozin

この法律の前書には、次のようなことが書かれている。「近年、邪教教主が自分を超能力の持ち主と自称して信者に暴力を振るうことがよく見られる。自分の高い地位を頼りにして、男性か女性信者に性的侵害を加えることも多くある。」

この法律はメレツ党の国会議員であるMichal Rozinによって提唱された。Rozinは、この修正案で人々の邪教問題への関心を呼び起こそうとしている。「我々は今後も性的暴力と闘っていくべきだ。我々は正しいやり方で、このみっともないことを止めようとしているのだ。」

当法案は最終的に28票賛成、0票反対で可決された。

情報によると、この法律の成立は、イスラエルの警察側と検挙側が性的侵害と虐待という罪で教団教主Goel Ratzonを起訴する時に、思わぬ困難にあったからという。テル・アビブに住んでいたRatzonは12名の女性に精神的コントロールを実施し、彼女らを自分の奴隷にした。彼は自分が超能力の持ち主だと自称し、その強い影響力をもって、信者と性的関係を発展させた。だが、検挙側がそれに相応しい法律を根拠にして、彼を起訴することはできなかった。

 

イスラエルの邪教教主であるGoelRatzon

関連記事:『イスラエルの各政党が反邪教法案に一致』

この記事を記載したサイトは次にて:

http://www.jpost.com/Breaking-News/Sexual-relations-between-cult-leaders-and-followers-to-be-considered-assault-449711

 

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