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邪教による女性被害事件(写真付き)
    
2016-10-17  kaiwind.com  筆者:安静    

はじめに

邪教が女性の誠実、善良といった性格や、美しい生活への憧れを利用して、彼女たちを邪教へ誘致し、残酷な精神的コントロールを行う。これによって、彼女たちは言論自由の権力も理性的思惟もなくなる。家庭も体も壊される。命まで奪われるケースも少なくない。

一、邪教教主が女子信者を強姦

邪教教主はよく「末日論」「双修」(二人同士がセックスしてともに能力を高めること)「消業」(悪業を消すこと)「能力伸ばし」などを口実に、女子信者を惑わしたり、脅かしたりして、強姦の目的を実現する。

 

ある工場で働いている武漢人の肖鄖は、妻と一緒に法輪功を練習した。1997年に「山を出て」、翌年に「慈悲功」補導本部を創立した。そのメンバーは 現地や湖南省、江西省などからの900人。1998年6月から、肖鄖は「功法練習」という名で、少なくとも4人くらいの女子メンバーを強姦した。自分の行いを「明慧双修」と名づけ、「双修」すれば、「業力」を転化したり、「能力」が伸ばしたりすることができると自称した肖鄖は、自分は「聖王」で、自分とセックスする女性は「ハイレベルの空間から落ちた明慧母」で、自分の用心棒として、自分の「他人を救済する」行為に貢献するというでたらめなことを言っている。

法輪功信者の陳功、男性、1971年7月23日吉林省長春市生まれ。2004年11月から2007年11月まで、陳功は法輪功の名義で、被害者の劉錚から328万元詐欺して株やマイホーム、マイカーの購入に使った。また、劉錚の彼女、楊を強姦した。長春市中級人民法院に詐欺罪、強奸罪で無期懲役、政治的権利終生剥奪、個人財産全部没収と判決された。

 

華蔵宗門教主呉沢衡

呉沢衡、広東省掲陽市恵来県生まれ。1990年に、彼は「華蔵心法」などの邪説を作り、自分を「華蔵始祖」と自称し、「慈善」という旗を掲げて、教団を創立した。彼は精神の面から信者たちをコントロールした。10名の女子弟子からなる「秘書グループ」は「護法」として、彼に仕えた。彼は皇帝のように、弟子たちにそれぞれ意味がある称号を与えた。「恵」という字があるのは妃で、「補」という字がある人は大臣、「悟」なら本家の人という。彼は「双修」「法力伸ばし」という名義で女子弟子たちと性的関係を保っていた。弟子たちの多くはそれで妊娠・流産したことがある。

 

三班僕人派の創立者徐文庫

張翠萍、1981年黒竜江省宝清県854農場生まれ。1995年、張翠萍は母の影響で、「真理教会」(三班僕人派)に入会した。1998年8月、黒龍江へ宣教に行った徐文庫が美しい張翠萍を見かけると、彼女が好きになり、その場で張翠萍を連れて「神様の僕人(召使いのこと)」に仕えさせると言った。2003年11月のある日、張翠萍が徐文庫とともに宣教に出かけた時に、こっそりと家に帰った。2004年1月25日、宝清県の「守備」を担当した馬なにがしが訪ねてきた。張翠萍を教団に戻せと彼女の母に説得しようとしたが、断れた。2004年1月29日、張翠萍は教団組織に誘拐し、残忍に殺された。年は23歳だけ。

 

劉家国(右)とその師匠呉揚明(左)

主神教教主劉家国は「召使」の意味は処女の女子信者が自分の体を「主神」に捧げて、肉体の結合によって、魂を救い、これが神様の凡人への恩恵と解釈している。1995年12月、「主神」として、彼は朱愛清とともに衡山県嶺坡郷の女子信者、良善という人の家に訪ねてきた。「主神」が良善の娘を見ると、彼女を召し使おうとしたが、断れた。朱愛清は「いやなら天罰が下るよ」と彼女を脅かした。また、「主神に召し使われたことを絶対に誰にも言わないでくれ。さもなければ、罰を受ける」と。こうして、娘盛りの少女が「主神」に汚された。調べによると、彼に「召し使う」された女の子は13人もいる。中に14歳未満の幼女は二人で、彼の子供を産んだ女性は6人いる。

 

侵害された韓国人女子4人がソールで被害経過を語る

鄭明析は「統一教」の傘下「国際勝共連合」で宣教師を担当したことがあるが、1980年、彼は脱会して、自分で「愛天教会」、後の「摂理教会」を創立した。1999年、韓国SBSテレビは彼が500人以上の女子教友を侵害したことがあると報道して、警察の注意を呼び起こした。2006年4月2日、鄭明析が中国遼寧省鞍山市郊外の天山溪谷にある高級別荘で、50人の女子信者と性交行為をした。その後、5年余りの逃亡生活を経て、彼は北京で逮捕された。千人以上侵害した鄭明析はやっと自分の淫乱生活に大きな代価を払った。

二、邪教の侵害を受けて女性が自殺したケース

邪教に影響されやすい女性たちはいつも邪教メンバーの過半数を占める。彼女たちは虐待、残害の主な対象となる。邪教の邪説に惑わされたメンバーの多く(その大半は女性)は病気にかかっても病院に行かないから、それで命を落としたケースが多くある。

 

董智、女性、天津市天明西里小学校の外国語先生。短期大学を卒業した彼女はもともと真面目に働いた人だった。1996年から法輪功を練習し始めた。1997年初、彼女の精神状態はまったく混乱してしまった。教室にも入りたくなければ、学生の宿題を治すこともしたくなかった。時に地上に伏せて、額を地につけて拝礼するのが見つかった。1997年12月5日午前、董智がビルから飛び降りて自殺した。年は24歳だけだった。

康彩葉、女性、広州市南大グループ西城広客隆スーパーの店員。1998年から法輪功を練習し始めた。その後、性格は大きく変わった。同僚に聞かれると、大丈夫だ、功法を練習していると答えた。1998年10月10日午後2時過ぎ、南大グループの保安部に警察所からの電話があった。康彩葉が愛群プラザの側で珠江に飛び降りたという。その残された鞄の中には、ミニ録音機と法輪功のカセットテープがある。10月11日夜、その死体が発見された。法医学者の鑑定によると、溺死だという。年は34歳だった。

陸紅楓、女性、寧夏霊武市第一小学校の副校長兼教務主任だった。1997年法輪功を練習し始めた。2000年5月、彼女の性格は一変し、毎日ぼんやりとしていた。また、李大師から功法をあずかったから、幽霊とか神とか見えるとよく呟いた。9月16日、陸紅楓が家に誰もいないうちに、首を吊って自殺した。

石樹艶、女性、河北省東光県東光鎮東南営村の農民。1999年5月1日に功法を練習している間に、急に口の中にある丹薬を取り出すとすぐ天国に昇れると言って、口を手で血まみれにほじった。5月3日の朝、石樹艶はまた「丹薬」をほじくり出そうとした。40分後で天国にいけるといって、夫を外で待たせた。その夫が部屋に入ってみたら、全身血まみれに、地上に倒れてしまった。側には包丁一つが置いてあった。彼女は、丹薬はすでに包丁で切って取りだしたと言った。駆け付けた同村の同じく法輪功信者の人たちは彼女を病院に運ばないどころか、李洪志の画像を持ってきて、魔物を退治しようとした。朝6時、石樹艶が病院に運ばれたが、流血が多すぎて死亡した。年は49歳だった。

王玉芝、女性、山東省倉楽県生まれ。四川省芙蓉鉱務局杉木樹石炭鉱山のもと社員。1998年5月から、人の紹介により法輪功を練習し始めた。9月の中旬に、王玉芝はよく夜中に一人で口で法輪功の「経文」を口にしながら、あちこち遊走していた。家の中のものは「魔物」と見なして、包丁を持って夫を負うことはよくある。彼女は夫と娘に、自分が天目を開けた、9まで数えると天に昇ると言った。9月30日は王玉芝の誕生日だが、彼女は首を吊って死亡した。年は39歳だった。

 

全能教教主の趙維山とその情婦

四川省仁寿県1988年生まれの李玲は、2008年にうっかりして全能神という邪教組織に入会した。全能神の教義に影響され、20人以上の見知らぬ男と「霊床」に上がった。その結果、「流産の大出血で終生不妊になり、しかも重い性病に感染し、長時間の治療に大金がかかる」ということで、遺書を残して自殺した。

靳麗娟、女性、1969年4月生まれ。湖北省棗陽市靳荘生まれ。2000年10月、靳麗娟は同村の義理の姉の勧誘をうけて全能神に接触し始めた。2004年11月9日のある日、靳麗娟は外で祈祷をしてから家に帰ると、包丁を持って門前にある200メートル離れていた坂の上に駆け上って、自分の夫に「主のお呼びが来たから、今から先に行くよ。そっちで待っているから」といって、夫が自分の自殺を助けようと指示した。その後、思いきって、彼女は包丁で自分の気管を切ってしまった。

 

新闻截图

 

門徒会教主季三保

幹玉秀、1960年1月生まれ。四川省沐川県富和郷清涼村1組の人。同村の劉平権(門徒会の執事)に惑わされ、2005年4月に「三贖キリスト」に入会。全身全霊で宣教や祈祷に取り組んでいた。2008年1月7日、自家の大豚3頭、子豚2頭が相次いで死んだ。彼はほかの弟子たちとともに昼夜兼行で祈祷をして、豚の生き返すことを祈った。祈祷の三日目、精神状態は変になった。泣いたり笑ったりしていた。「師匠様、もうすぐ行きます。神様になります。」と。1月9日午後、祈祷していた弟子たちの不注意のうち、家の後にある崖に駆け上って飛び降りて墜落死した。

三、女子信者が邪教に惑わされ、他人の命を奪ったケース

邪教の邪説には、迷信・宿命・反科学的な内容が多くある。それにより、信者たちは自分の人格や人性を失っていって、でたらめな邪説のいけにえになりがちである。邪教のこういう魂や心を曲げて、精神的にコントロール性質は、女性信者の上に更に明らかに見えるのである。

 

被害者の戴楠

黒竜江省北部の「森の都市」と言われた伊春市。法輪功信者の関淑雲が、娘の体に宿っている「魔」を除けるために、手でその首を絞めて、小学二年生の少女を死まで追い込んだ。関淑雲は1997年4月から法輪功を練習しはじめた。自分の振る舞いは何でも法輪大法のためで、娘の体に魔が宿っているから、それを取り除かなければならないと言った。彼女はまた、親としては自分の子供を可愛がるのは当たり前のことだ、娘のための魔除けも、全人類を救うためでもあると言った。同時、40人余りの法輪功信者はその現場にいたが、その行為を止めようとする人は一人もいなかった。

1994年7月、延辺市のある師範学校を卒業した李明英は、和龍市職業中学校で教職を得た。当時は21歳だった。1996年7月に法輪功を練習し始めた。2004年、「功力」を伸ばすために、妹の李明華とともに、「男女双修」コースに出た。2004年6月8日、李明華は李明英にこう言った。「生死の念をほっといて、魔除けをすることができるんだ」といって、夫・荆涛を魔除けの名義で殴りかけ、打ち殺した。6月9日午前、自分の子供を見るために訪ねてきた荆涛の母・彭守賢が魔除けによることだと分かったら、同じく法輪功を練習しているこの母は何も考えずに坐禅をして、経文を詠み始めた。6月10日の朝までだったが、その時の荆涛はとっくに死んでしまった。

 

被害者―買新萍

林春梅は新疆烏蘇市建設銀行の社員だった。1998年から法輪功を練習し始めた。阿克蘇地方のある建設会社の工人・温玉平は転職して、新疆生産建設兵団第七団玉爾滚ガソリンスタンドの出納になった。2011年11月以来、林、温二人はよく一緒に法輪功練習の経験を交流した。2001年3月1日、二人は陝西省咸陽市鴻賓旅館で働いた、29歳の従業員買新萍をナイロン縄で絞殺した。その殺人の目的は、なんと「度人」(人を済度すること)という。林春梅は刑務所の中で、「父母、兄弟といった愛情に動かないことはないが、彼らの幸せのために、やはり遅かれ早かれこのように済度してあげると思う」と言った。

劉彦如、男性。1964年9月生まれ。河北省渉県渉城鎮賽上村の人。1998年11月から法輪功を練習し始めたが、だんだん自分の妻、リストラされて主婦になった張海龍を説得し、入会させた。1999年3月のある日、劉彦如と妻の張海龍は招崗村民で、同じく法輪功を練習している張翠萍に出会った。張翠萍は自分の姉・張計心が法輪功を練習している間に急に意識朦朧していて、口から白い泡を出したり、大きな声で叫んだりしていることを教えた。劉彦如と張海龍は交替で張計心に『転法輪』を読んであげた。劉彦如はタオル、白布と子供の服を畳んで張計心の鼻と口を遮って、しばらくしてから、張計心は窒息死してしまった。

 

観音法門の教主釈清海

33歳の王先玉は広西桂林航天工業高等専門学院動力工程学部の教員だった。1997年彼女は正式に観音法門を修練し始めた。莫英蓮などの人と知り合った。王玉先は夫を勧誘したが、その夫はその修練に堪えずに、2002年離婚した。当時の王玉先はもう妊娠していた。離婚の後でも修練を続けた王先玉は、お腹にある子供は「魔物」だと思って、その魔を退治するために、流産に行った。2004年4月24日、王先玉が南岳に行って、莫英蓮と話したら、莫は「我慢できないから、心の中であなたに呪いをかけた」と言った。4月25日、王先玉が莫英蓮を南岳にある中心観光地で、事前に用意したナイフで莫を刺し殺した。その後、死体を山に置いて、桂林に逃げた。武漢に住んでいる兄のところに隠れていたが、衡陽市の警察に武漢で逮捕された。

 

上の娘の張帆

5月28日夜21時、山東省招遠にあるマクドナルドでは、殺人事件があった。食事をしていた女性が6人の人にさんざんに殴られた。多くの人が見物している中に、数分間以内で、被害者を殴り殺してしまった。容疑者の張立冬がインタビューを受けたときに、被害者を殴るのは、「あいつは悪魔だ、邪霊だ」、「目的なら、打ち殺すしかない」と言った。張立冬の話によると、自分の家族全員は全能神を信じているが、6人のうち、上の娘の張帆は2005年から全能神に接触して、その後家族の人を次々と勧誘して入会させたという。

 

悪魔の母Mauerova(左から一人目)、悪魔の助手Sokolova(左から二人目)と被害者のジェイコブとアンドレ(右から一人目、二人目)

チェコの「聖杯運動」教団はイギリスで数百人の追随者がいるそうだ。ある残忍な信者は自分の8歳の息子を穴蔵に閉じ込めて虐待し、その肉を切って他人に分けて食べたという。この畜生同然の母・Klara Mauerova は裁判所で自分が8歳の息子・アンドレと10歳の長男ジェイコブを虐待したことを認めた。その話によると、Mauerovaとその共犯者の虐待手段は非常に残忍だと分かる。彼女たちはタバコで男の剥きだしていた皮膚を焼いたり、ベルトで引っぱたいたり、彼らに自分を刀で切らせたりした。最も恐ろしいことに、アンドレを穴蔵に数か月閉じ込めた後、彼の皮を一枚取って、肉をえぐりだして分けて食べたとのこと。近所に知らないように、Mauerova はいつも布でアンドレの口を遮っていた。

四、無実な女性が邪教徒に殺されたケース

「霊霊教」の人が妻と母を傷害し、死者7人、傷者2人出たという。侯居強、37歳、山東定陶県生まれ。侯居強は長期以来邪教の「霊霊教」の信者で、だんだん殺人の邪念が生じた。2011年11月25日、彼は家で包丁を持って犬を切り殺した後、妻・孔慶敏の頭を傷つけた。母の馬月蘭が止めようとしたが、侯居強に何回も斬りかけて死亡した。その後、侯居強は通りかかった村民・呂洪山を切り殺した。また、侯居強は棒を手にして、村の中を歩いて殺人の狙いを探していた。計5人の村民は彼に殺害された。もう一人の村民は棒でひどく叩かれた。

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