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私はどのように法輪功から呂さんを救ったか?
    
2016-11-21  kaiwind.com  筆者:李合作    

呂さんは今年53歳、超然として他人に迎合しない人だが、1998年に法輪功が浄土であると誤解し、他人へも勧めて無我夢中となった。その後、法輪功宣伝のため、教師の職を投げ打ち、離婚に至った。2015年、子供が我々に助けを求めて来た。 

呂さんは人付き合いが良くなく、自分の感覚を良しとして現実社会が気に食わない。私は本人と法輪功の実際の状況の分析を始めとして、法輪功の“善人として生きる”理論を暴露した。 

1.法輪功による“善人”の比較と識別 

我々は先ず彼に修行前後の自分の変化を客観的に分析してもらった。呂さんは、法輪功を修行してから、家で妻と口論しなくなり、職場で競争しなくなり、自分が“高い道徳”の人間に変わった、と述べた。それでは何故妻が離婚したのか、と聞くと、妻と自分は同じ種類の人間ではないから、と答えた。そこで何故法輪功の修行前には気にならず、修行後容認出来なくなったのか?と聞くと彼は考え込んでしまった。優れた従業員の基準は何か、と聞くと、職場が自分に与えた仕事を行なう事だ、と言うので、色々考えて仕事の任務を更に良く完成させるのが優秀な従業員ではないのか?と聞くと、そうだと答えた。続けて、もし職場で競争しなければ仕事に消極的という事であり、良い従業員とは言えない、と指摘すると彼は反論しなかった。 

それから、家で本人と修行していない妻では、どちらの方が優れているか、と比較させた。 

彼は、妻は老人と子供の世話をしている、自分はそれはしないが、修行が終われば家族に幸福をもたらす、と述べた。李洪志の言い方に従い、“自分より先に他者の知覚を修めるべき”なのに対し、呂さんは先ず自分を“円満”に修行し、それから家族を思いやるのであって、彼我が逆であり、自分勝手だが、妻は自分ではなく全て家族のためだ、と反問すると、呂さんは黙ってしまった。 

呂さんは自分と“普通の人”を比較し、自身は未だ善人として不十分ではあるが、法輪功集団そのものは“善人”と感じているようなので、法輪功集団のあるべき人格を分析してみた。 

2.法輪功による“善人”の勝手な本質を見分ける 

呂さんは一般の法輪功信徒同様、修行の壁は高いと感じている。やり返さない”、“言い返さない”、“争わない”事である。私は李洪志の“一挙四得”を分析してみた。法輪功の信徒の“やり返さない”、“言い返さない”、“争わない”は、彼らが“一挙四得”を信じているからである。李洪志の“一挙四得”によれば、他人が貴方を殴っても貴方は我慢して自分の力を相手に移し、相手は大きな“徳”を貴方に与え、“徳”が増えれば功徳が増え、功徳が増えれば上層に上がる事が出来、“円満”に近付く。これから判る事は、李洪志が言う“我慢”は、実際は人を損ねて己を利する、小さな損で大きく得をする事である。まさしく李洪志が『転法論』で述べた通り、彼らが追及するのは“普通の人”が考えても得られない“円満”であり、法輪功の“善人となる”は勝手なものでまやかしである。 

3. 法輪功の自己矛盾を暴露する 

法輪功の“善人”の虚実はさておき、現実の法輪功では個人も集団も“善人”にはなれず、李洪志は言行不一致であり、李洪志が口先で言う“真善忍”は実際には不真、不善、不忍である。彼は出生日を変えて“釈迦の生まれ変わり”と欺き、修行する人間は法輪功を学びさえすれば“厄除け”となると騙して多くの無辜の人命を奪いながら自分は多くの病院で受診記録を残し、自分の伝法は義務であると言いながら実際には為す事全てが金儲けである。 

呂さんの法輪功における問題点を打破してから、呂さんに社会の暗黒面を正確に理解させ、法輪功という邪教の本質を明確にさせ、法輪功による亜社会の救済という誤った認識を是正した。 

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