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驚愕!赤峰門徒会信徒が母親の内臓を抉り出し
    
2017-01-12  kaiwind.com  筆者:煒鈺    

方国賢、女性、1962年生まれ、赤峰市寧城県の農民である。門徒会に加入し、自己を制御出来ず、自分の生母を殺してしまった。 

方国賢には尹鳳花という精神病を患った母親があり、いろいろ手を尽くしたが治癒せず、しょっちゅう再発した。母親の治療に家族は力を使い果たし、金も無くなった。1997年、父親の病死後、彼女は夫の同意のもと母親を自分の家に引き取り面倒をみた。 

19988月、門徒会幹部の張俊波がこの状況を知り、彼女を入会させるチャンスだと考え、いろいろ理由をつけては方国賢を訪ねて世間話をし、“もし神を信じて祈祷すれば、死人は蘇るし、麻痺者も歩けるし、おしも話せるようになる”などと邪説を伝え、“‘三贖キリスト’の神を信じれば病人は治り、普通の人間は健康になる、母親の病気は薬や病院も不要で完全に治って一家平安になるよう護ってくれる。”と言って彼女に門徒会組織に加入するよう勧めた。彼女は最初半信半疑で躊躇していた。しかし張の繰り返しての勧誘と、母親に疲れていたため心を動かされ、ふらふらと門徒会の門に入った。 

張は更に彼女をコントロールするため、何度も門徒会組織の集会活動に彼女を連れて行き、古い信徒が言う“道理”、“証拠”を聞かせ、信心を強めさせると同時に、『閃光の霊程』などの門徒会の書籍を読ませ、理論レベルを上げるように言い、これも昇格する良い方法で、昇格するほど母親の病気に良い、と説いた。ほどなく、彼女は半信半疑から神を深く信じるようになり、最後は完全に陶酔して自己も無くなる程度になってしまった。 

“神霊”の助けを求めるため、また早く精神病を患う母親が回復して健常人になるため、彼女は張が神の代表であり、張の全ての要求は神の要求だと考えた。そこで張の言葉に従い、張の段取りにより、家の事には構わず、門徒会組織の集会に参加したり、門徒会の書籍を読んだり、祈祷したり、村民に“福音”や“証拠”を伝えたりした。家族は彼女の信心を知ると何度も引き止め、科学を信じるべきで、絶対あのような出鱈目を信じてはいけない、と説得したが、既に陶酔してしまった彼女は、全く他人の説得を聞き入れなかった。 

199812307時頃、彼女が母親の東側の部屋で祈祷していた時、突然恍惚となり、物のけに取付かれたようになり、“‘邪霊’が母親の小便の中にいる、抉り出せば良くなる”との邪念が生まれ、手で強引に母親の陰部から内臓を引っ張り出そうとした。母親は痛がり拒否しようとしたが、彼女の意識は完全に門徒会の教義に支配され、母親の必死な叫びにも無感覚となり、自己の罪悪行為をやめるどころか逆に母親の抵抗を防ぐため、母親の手足を縛り付け、無情にもその胃、脾臓、腸、膀胱、子宮などを抉り出してオンドルの上に投げ捨てた。法医学者によれば、“尹鳳花は腹部の多臓器欠失により、疼痛性ショック及び失血性ショックにて死亡”と鑑定され、方国賢も法の厳罰を受けた。 

この事の痛ましさに対し、邪教には身の毛がよだつ思いである。 

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