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法輪功が龍雅南を殺した(図)
    
2017-04-27  kaiwind.com  筆者:口述:李秀碧  整理:誠実    

 

龍雅南の生前写真

私は李秀碧、女、52歳、家は四川省遂寧市船山区遂州南路文星団地である。隣人は龍雅南、私は龍おじさんと呼んでいるが、家は遂寧市船山区遂州南路文星団地文苑路2棟1単元2階1号である。龍おじさんは長い間法輪功に陶酔していたが、2015年3月25日、肺気腫で亡くなった。

龍おじさんは80年代遂州市薬品管理局の責任者だったが、90年代初めに定年退職した。体質強化のため、龍おじさんは毎日朝遂寧船山公園に行って気功を練習していたが、公園は彼の家のわきにあり、10メートルも離れていなかった。龍おじさんは教養もあり、局の幹部であり、人間関係も良く、彼に影響されて、多くの同僚や友人が龍おじさんと一緒に気功をしていた。1994年3月、遂寧に気功協会が成立し、龍おじさんは気功協会指導部の部長となり、彼の影響の下、気功協会に参加する会員は100名余りいた。当時私はよく公園で散歩していたので、龍おじさんの気功を見ていたが、身体は丈夫で顔色も良く元気で、彼が病院へいくところを見た事は無かった。

1995年4月、法輪功の人間が遂寧に来てメンバーが増え、遂寧気功協会は“法輪功指導部”に変わり、龍おじさんに遂寧市の“法輪功指導部”の部長を委託し、遂寧の市街地と周辺の県や区との連絡を担当した。龍おじさんは“法輪功指導部長”になってから、充実感を感じ、李洪志に対して非常に敬虔で、“師父”の指示により、遂寧公園、南転盤、南小区、裕豊園に次々と練習修練所(支部)を設立し、各々に指導を行なった。同時に法輪功の四川省責任者が『転法輪』、『法輪仏法』を一千冊近く販売するのに手を貸し、売上金と利益数万元を渡した。

1995年のある朝、私が船山公園を散歩していると、龍おじさんが“李ちゃん、隣同士なのだから、法輪功を修行しないか、健康のためだけでなく、修業して階級が上がれば円満に成仏出来、何でも手に入るし、家族も幸せになる”と勧めたが、私は修行して成仏する事など信用せず、断わった。1995年5月13日は李洪志の“誕生日”で、龍おじさんは遂寧の大法弟子を動員して“師父” 李洪志の誕生日を祝い、弟子達に一人100元、少なくとも50元を寄付させて“師父”に感謝しようとした。この寄付は全市合計で5万元余りとなった。1995年から1999年まで、龍おじさんは毎年5月13日に遂寧の大法弟子を組織して“師父” 李洪志への寄付を行なった。龍おじさんは“寄付が多ければ修行も速くなり、身体も良くなる。私が健康なのは大法を修行したためで、師父が私に弘法を伝えてもたらした奇跡だ”と言った。

1999年7月、政府は法輪功を取り締り、龍おじさんは当時不平を述べ“法輪功は健康に有益で、師父が人に‘真、善、忍’を勧めるのは好い事だ、取り締るべきではない。”と言った。私は、法輪功は神ではなく、政府が取り締るのは良い事だ、世界中でも成仏など無い、と言うと、龍おじさんは“政府が外で修行や宣伝を禁止するなら、家で修行するだけだ”と述べ、その後は家で修行に専心し、外出するのを見かける事は少なかった。

2001年3月のある朝、“功友”の誘いもあり、龍おじさんは船山公園に来て修行し、道行く人に“法輪大法は素晴らしい”と宣伝したのを団地の反邪教ボランティアが発見し、団地民警の李警官が忍耐強く説得を行ない、国の法律法規を遵守して外出宣伝をやめ、家で静かに生活するように言った。民警の教育を通じ、龍おじさんは外出をしなくなったが、家でずっと修行を堅持していた。

2014年12月のある朝、天気は寒く、龍おじさんは我が家の前を通り過ぎたが、はあはあと喘いでいて歩行も困難であった。急いで“龍おじさん、どうしたの、何故そんなに疲れるの?すぐ病院へ行ったら?”と聞くと“私は大法弟子だから病院へは行けない。私の喘息は業力が肺にあるからなので、師父が消業してくれるから、私は修行を続けるだけ・・・”と言うので、龍おじさんは修行で神経がおかしくなったのか、私には不可思議であった。

2015年3月のある朝、私は再び龍おじさんが我が家の前を通り過ぎるのを見たが、杖をつき、顔色は悪く、身体は痩せ細り、歩くのもやっとで、一歩歩いては停まり、話しするのも息切れ切れで、修行前の龍おじさんとは天と地の違いだった。早く病院へ行き、修行をやめないと病気は重くなるばかりだ、と言ったが、龍おじさんは“病気が重くなったら師父が気を発して保護してくれ、身体も掃除してくれる”と言うばかりなので、私は龍おじさんの命はもう長くはないのでは、と思った。

2015年3月20日、龍おじさんは病が悪化して倒れ、何日も家から出て来るのを見なかった。3月25日の朝、龍おじさんは肺気腫が悪化し、呼吸困難で窒息して死亡した。龍おじさんの死に対しては非常に残念で、もし法輪功に転向せず、気功を堅持していたら、或いは今でも健康だったのではないかと思う。

(編集責任・徐虎)

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