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オウム後継団体が新施設で活動 住民「すごく心配」
    
2017-08-11  kaiwind.com  筆者:日本ANN电视台、巫岚(听写+编译)    

 ●「アレフ」最大拠点 

札幌市白石区そこにオウム真理教の後継団体「アレフ」の全国最大の拠点施設があった。実はいまアレフが札幌にさらに進出しているというのだ。 

  

「こちら国道に明視まして、あちらの四階たての建物が去年から教団が使用はじめた新しい施設です。中には八十条ほどの教員**があるということです。」 

  

公安当局によると、建物内には麻原彰こと松本智夫死刑囚の写真があり、祭壇や道場、炊事場などもあるという。 

  

  地下鉄サリン事件被害者の会の代表世話人の高橋シズエさん 

「大きいですねやっぱり。」地下鉄サリン事件被害者の会の代表世話人の高橋シズエさん、1995年の地下鉄サリン事件で地下鉄職員の夫を失った。「オウム」を監視し続けている高橋さんは今回規模が拡大する札幌で拠点施設を視察した。「国道沿いにこんなふうにビルがあって、どこかの会社かなくらいしか皆思わないし、人々の監視の目がないところで、のうのうと暮らしてるだなで、すごく心配です。」 

公安当局によると、去年一年で「アレフ」、「ひかりの輪」が新たに獲得した信者はおよそ130人。札幌の「アレフ」も新しい信者獲得に力を入れていて、現在三百人ほどになるという。 

では、なぜ札幌が狙われるのか? 

  

  オウム犯罪被害者支援機構の中村裕二弁護士 

「おそらく住民運動のない場所が狙われる。」オウム犯罪被害者支援機構の中村裕二弁護士はこう言った。 

  

高橋シズエさんらのもう一つの目的、それは住民運動が始めたばかりの札幌地元住民との意見交換会だ。初めてのことに札幌の住民からは様々な質問が飛んだ。 

「出て行け」という紙を貼って、ここにオウムがいるんたと分かるように気がした。その人たちに居づらくさせると……」事件を風化させないためにも、高橋さんらはこれまての経験を伝えアドバイスする。 

  

  札幌の地元町内会「東栄会」直則会長 

「協議会を作って活動する住民の意識を高めていくのも大事ですけど、私たちの後ろに立って頂く役所がないと難しいところもあるのかな」と札幌の地元町内会「東栄会」の直則会長はこう言った。 

    

    

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