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米国の中国系夫婦が5歳の女児を殺害、李洪志の邪説に洗脳された疑い
    
2017-09-14  kaiwind.com  筆者:鉄軍    

 

 

2017年1月12日、陳明明、趙亮は赤い囚人服、手錠足枷でスタック郡の家庭裁判所で証言を聞く

総合海外メディア報道。1月9日、米国オハイオ州で中国系夫婦が5歳の女児を殺害する事件が発生した。現場はある中華料理店で、1月10日女児の母親である陳明明(Ming Ming Chen,29歳)と父親である趙亮(Liang Zhao,34歳)は計画殺人の疑いで警察に逮捕された。

警察の初歩的捜査によると、少女の母親陳明明は“拳で女児の頭部を何度も殴打”し、女児を死亡させた。警察の説明では、父親趙亮は娘が“口から緑色の液体が流れている”のを見て娘を浴室に運び、きれいに洗い、娘が呼吸していないのを見て人工呼吸を行なったが失敗した。二人は女児を料理店に隠し、警察に“失踪”と届けたのである。

 

不幸にして既に死亡した5歳の少女趙・アシュレー 現地警察提供

この夫婦は福建長楽玉田人で、2013年オハイオ州で料理店を開き、ここが死体の隠し場所となった。この夫婦は共同殺人罪及び共謀罪で告発された。罪名が確定すれば、二人は無期懲役或いは死刑に処せられる。

 

現地住民は様々にアシュレーちゃんへの哀悼を表わした

この事件は現地メディアの強い関心を引いたが、その後の報道では米国の“報道5チャンネル”、『検察官』ウエブが、事件の主犯には“法輪功”の背景があると発表している。

“報道5チャンネル”(Newsnet5.com)は11日、連邦法廷の発表として、2009年、陳明明は政治庇護を申請し、彼女と中国の精神団体“法輪功”とは関係があり、中国政府の迫害を受けた、と声明した。しかし庇護申請は移民法官に拒否された。2012年陳明明は上訴したが、法官は最終的に彼女の申請を退け、2012年12月出国するよう命令した。マシロン市の司法主任アンドレア・スカシュは“陳女史は恐らく帰国命令の類いを受け取ったが、家族がニューヨーク州に親戚がいるらしいと言っている人もいて、この帰国命令も忖度されて最後にはうやむやになったのではないか。”と述べた。

 

陳明明が法輪功の身分で政治庇護を申請した裁判所の文書

『検察官』ウエブ(inquisitr.com)13日の報道では“皮肉な事に、陳明明は自分が‘真善忍’を核心理念とする中国の精神団体法輪功の信徒だと表明している”と述べた。

法輪功の頭目李洪志の邪説に蠱惑され、既に多くの法輪功陶酔者が未成年女子を殺害する事件が起きている。

1999年12月16日夜、遼寧省遼河油田の従業員で法輪功陶酔者の佟岩が6歳の女児徐澈を料理包丁を使って自宅のベッドで殺害した。

2002年4月22日、黒竜江省伊春市の44歳の法輪功陶酔者である関淑雲は、“円満”、“白日飛昇”のために“魔除け”を実行し、数十人の仲間の面前で自分の9歳の女児である戴楠を絞め殺した。

2005年7月10日、33歳になる天津市大港油田の従業員で法輪功陶酔者の李艶忠は、家で6歳の女児王月和と6歳の甥の張鑫を包丁で一緒に殺害した。

 

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