中文 | BIG5 | Español | Français | Deutsch | Русский | 日本語 | 한국어 | English
Beijing Time:
 
アレフ30周年 信者250人参加 麻原元代表の写真 教材を多数確認 "影響力"続く 札幌市
    
2017-10-17  中国反邪教网  筆者:日本北海道新闻UHB、巫岚(编译)    

   

公安調査庁は10月10日、オウム真理教から名前を変えた宗教団体「アレフ」の札幌市内の施設で教団の元代表、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の写真などを、多数確認したと発表しました。    公安調査庁の職員:「検査開始から10分が経過している。このままでは、検査拒否と認めざるを得ない」    公安調査庁が8日、札幌市白石区の「アレフ」の施設で行った立ち入り検査では、施設内で麻原元代表の写真や説法を収録した教材などが多数、保管されているのが見つかったということです。    この日施設内では、「オウム真理教」という名称になった30周年記念イベントを開いていて、信者約250人が参加していました。    施設内で大量の写真などが見つかったことから、公安調査庁では、麻原元代表の影響力がいまだに続いているとみて、今後も監視を続けていくことにしています。

http://uhb.jp/news/?id=2859 

0
  
 
 関連記事
  · 「アレフ」観察処分継続求め、27万人分の署名提出
  · 日本でアレフ特別の教材で子ども洗脳
  · アレフ勧誘活動に注意し、公安調査庁が警戒
 
 
jp@kaiwind.com  私達に関する
Copyright © Kaiwind