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法輪功がどう混血児を見ているのか

2009-02-24

法輪功の創始者である李洪志は、「異なった民族の結婚、又は“混雑‘によって生まれた子供―混血児はルートを探すことのできない変異的な人種であり、今日の時代、人類道徳の喪失は極点にも達したことを裏付けている」と語った。

李洪志は混血児の存在を宇宙人が人類と天国の連絡破壊に用いられた陰謀だと見ている。彼はスイスで説法した時、「宇宙人は人種を混雑させることによって人類を神の守りから離れさせる」と述べた。李洪志に列挙された「邪悪」は混血児、同性愛、コンピュータを使う人、伝統を破壊する者、民主を信じる人と「科学を盲信」する人の10種類ある。混血児が苦境を抜け出したいならば、法輪功を修練すべきだと公言している。

以下は李洪志が混血児問題について述べたものである。

「一人の人間として、混血児は人種の天における対応を失っている。」(『ニューヨーク法会での説法』)

「世界のいかなる民族も天に対応している人種である。混血後は天の神と対応しなくなり、人を創造する神はその人の面倒を見なくなる。これらの人にとってはとてもかわいそうなことである。」(『ヒューストン法会での説法』)

「混血して生まれた子供は、混血児になるが、しかし、この子供の中に一つの隔たりがある。分けられてしまうと、彼は身体と理知が不健全になり、身体が健全でない人となってしまうのである。」(『シドニー法会での講法』)

「科学は実は宇宙人が作り出したものである。その目的は、人間を統一し、人間の思想を簡単化し、機械のように均一に規範してしまうところにある。将来人間を制御しやすく、人類に取って代わるために、知識をも統一した。更に、宇宙人はまた、彼らが将来に全面的に人類を操るときの先導として幾つかの民族を選んだ。日本は技術の先導として選ばれた。アメリカは地球の全ての伝統的な文化を破壊するための先導である。そのため、最も古く閉鎖的な国の文化まで免れることができず、全世界はアメリカの現代文化の衝撃を受けている。またイギリスは初期段階における機械製造の先導であり、スペインは人種を混雑させる先導である。宇宙人の人類を神の守りから離れさせるための方法は人種を混雑させることによって、現在の交雑植物のように人類の源を失わせることである。南米、中米、メキシコ人及び東南アジアの一部の人は皆、混雑された人種となった。この全ては神の目に見逃されなかった。宇宙人は既に充分綿密に準備して、人類に取って変わろうとしている。」(『スイス法会での講法』)

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