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ロシア警察は法輪功の大規模集会を制止

2017-10-23 ソース:凯风网 作者:依杭(編集翻訳)

ロシア“生活”ネットワーク(life.ru注)の記者ブラチスラフ?マリセフによる2016年9月24日の報道では、関連執行機関からの情報として、本日(9月24日)、内務省と移民局が共同で約250名の法輪功信徒によるモスクワ州ナロ---フミンスク区での屋内集会を制止した。警察は数名の外国人を逮捕し、行政処罰に処し、その内一人は邪教組織のロシア支部の監査員であった。この邪教組織の起源は中国であり、現在米国に本部がある。

 

法輪功或いは法輪大法という邪教組織は1992年気功体操の形で中国に出現し、急速に数百万の信徒を招き寄せた。1999年中国で反政府活動(“生活”ネットワークの情報では、反中活動が法輪功ロシア支部の主な目的の一つだった模様)を行ない、多数の信徒が自殺したり取り締られたが、頭目の李洪志は米国に逃亡した。

 

(写真は“生活ネット”提供)

 

(写真は“生活ネット”提供)

李洪志が2008年12月23日に書いたこの邪教の基本教義を制定した“転法輪”という書物はロシア連邦司法省により極端主義宣伝材料リストに(番号296、グラスノダル辺境区五一地区裁判所2008年8月26日の判決が基礎)登録された。その後、この邪教組織がロシアで出版したその他の出版物シリーズも連邦極端主義宣伝材料リストに登録された。

法律執行機関は、法輪功は気功の看板を掲げてはいるが、その教義は疑わしく、その標識はとんでもなく、ナチスの標識にとても似ている、としている。

また、“今回の突撃検査で、我々はロシア連邦‘行政処罰法典’第20.3条‘ナチスの標識或いはマークの宣伝及び公開’の規定に基づき、活動の組織者を行政処罰に処した。”と述べた。法律執行機関の関係者は“生活”ネットワークの記者に対し“調査の結果、リトアニア公民一名と米国華僑がロシア連邦行政違反法典第18条第8項の‘外国公民或いは無国籍者によるロシア連邦入国法及び滞在法’に違反し、行政処罰を受けた”と述べた。

 

(写真は“生活ネット”提供)、米国華僑、法輪功ロシア支部監査員

 

(作者:ブラチスラフ?マリセフ)

注:“生活”ネットワークはロシアの大型情報メディアサービスであり、新聞、テレビ放送及び24時間テレビニュースを放送している。本社はモスクワにあり、全国20余りの都市と独立共同体国家に支部がある。

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