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寝たきり父(写真付け)

2012-08-02 ソース:Kaiwind 作者:韓秀松(口述)王山岩(編集)

寝たきり父韓興信

私は44歳であり、韓秀松と申す。父は韓興信であり、河北省青竜県八道河鎮沙河村の農民である。

1996年6月、父は体を鍛えようと思い、法輪功を修練し始めた。修練を通じ、体が丈夫になる気がしたから、父はすごく喜んでいた。だんだん、法輪功の論理もただしいと思い、法輪功の修練に陥った。

1999年7月、国家は法律に基づき、邪教の法輪功を取り締まった。父はぜんぜん納得できず誰の勧告も聞きず頑固に修練し続いていた。母親はもうなくなったし、父は自分で旧宅に住み、自分の果樹責任田も持っている。毎年、私と兄弟は父にお金をあげる上に、田働きも手伝う。果樹の年収入は3000元ぐらいであり、払うお金を加えてだいたい7000元の年収入である。しかし、父は買わなければいけない石炭、米、面を買った後、全部のお金を法輪功の資料の購買、及び「真相」の宣伝に用いた。

これまでの十年間、私と兄弟は何度も父に「法輪功を止めよう」と勧めたが、父はぜんぜん耳を貸せず、頑固に修練し続いていた。それに、「円満になったら、全家族を連れて一緒に天国へ行く」と言い返していた。

2010年2月17日、父は青竜鎮草房村へ学法活動を参加しに行った。ほかの法輪功修練者のオートバイに乗り、活動現場へ行く途中、交通事故で父は負傷してしまった。右手のひらが怪我し、左足首が骨折し、脳震盪になった。

2月18日深夜、法輪功修練者は父を病院に送らず私の家に送ってくれた。事故の原因を聞くと、何も言わなかったし、医療費を支払うつもりもなかった。仕方なく、私と兄弟は急いで父を県立病院へ送り、1万元の医療費を払った。命は救ったが、父は半身不随になってしまった。話せなくなり、独立生活能力も失った。私と兄弟からの世話を受けなければ生活できなくなった。

出院した後、法輪功修練者たちは家に来て、父に発功しようとしていた。そうしたら父は再び立ちあがられるという。私はすぐ「もしできたら、私もほかの事をほっとおいて法輪功に専心する」と反発した。何回発功してくれたが、ぜんぜん効かなかった。しかし、彼らは父の業力が重すぎるからだと言い、その後、一回も家へ来なかった。

仕方なく、私と兄弟は仕事を辞め、父の介護になった。洗濯したりご飯を作ったり暖房をつけたりしていた。父はすでに失禁したので電気毛布は使えなかった。父の寝具を日々に洗わなければならなかった。もし、洗わなかったら父は濡れた寝具を使うしかなくなる。本当につらかった。

父が健康な時、私はバイトの年収が何万円であった。彼が寝たきりの状態になって以来、やむを得ず私は仕事を辞めた。家庭の生活料、その上に子供の教育料、収入のない私は窮屈の状態に陥った。

父はもう全部の時間と貯金を法輪功に用いた。しかし、「広法」の途中に事故に遭って半身不随になってしまった。

李洪志!「法身」がどこでもあると鼓吹しているが、何で非常に敬虔な法輪功弟子を守ることもできなかったのか?

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