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契約ライターとしてのお詫びおよび「法輪功」と「大紀元」と「神韻芸術祭」

2012-11-12 ソース:Kaiwind 作者:富史
お詫びというのは、書くべき記事が山積しているのに書く暇が全然ないのでごめんなさい、もう少しお待ちください、という話です。

何がそんなに忙しいのか考えると、私用で忙しく、生業で忙しい。

では記者活動はどうなのかというと、今のところはIT屋としての生業の割合が圧倒的に多いので(将来は恐らく逆になる予定)、どうしても後回しにならざるを得ない状況です。

今月中にはなんとかしなければ、と算段中です。

とはいえ、そんな状況であるのに今の時期は姪っ子の試験勉強を見なければならなかったり、昨日は昨日で池袋で「大紀元」を配っていた中国人のお姉さんと話し込んだのをきっかけにそちら関係の記事も書きたいと思ったりと、注意散漫しまくりさせられまくりだったりします。

ところで、中国人からすれば例の「紀元水事件」などを「日本邪教」として紹介するあたりに、世間一般での法輪功の位置付けが垣間見られるんだけれど、それより僕が関心があるのは中国政府がいわば国策として法輪功を弾圧している点だったりする。

というのも、昨日話したお姉さんの話からすれば、法輪功は宗教であり思想であると共にある種の反政府運動でもあるらしい。思うにこの最後の点が、法輪功を中国政府をして邪教として弾圧たらしめている主因なのではないのか。

最近盛んに宣伝されている神韻芸術祭(音量注意)にしても、彼女曰く「文化大革命の反動」だそうで、宗教色はもちろん実は政治色さえにじんでいるものの、もしかしたらこの公演と法輪功との関連を考える日本人は皆無なのではないかと心配になる。

でGoogle先生に聞いてみたところ、こんな前振りやあんな賞賛があるのですが、日本人にとって一番分かりやすそうなのがこれ。とりあえず、心配は杞憂でした。

さて、一連の記事でも書こうかどうしようか。 いえもちろん、たまっている記事を書き終わってからですが。


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