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外国民衆

2009-02-24

法輪功は海外の華人社会団体における受けが悪く、特に米国にある華人の主流コミュニティにおいて同情される余地がないだけでなく、不満をも買っている。

2008年5月12日に、中国の四川省ではマグニチュード8の大地震が発生して、重大な人員死傷と財産損失をもたらした。5月17日に、米国ニューヨークの華人華僑はフラッシング地区で、四川地震被災者のための募金活動を行った際、法輪功に妨害破壊された。これに対し、華人華僑は憤慨に堪えなくなり、自発的に集まり法輪功を糾弾した。双方は10数日も対峙していた。「フラッシング事件」で、中国系の民衆は法輪功を「魂を売り」、「厚かましく」、「良心がない」と叱責し、「人間のくず」、「民族のかす」、「邪教」、「売国奴」だと激しく非難した。ある法輪功に抗議したニューヨークの市民は次のように話した。「日曜日に出勤する途中、私が地下鉄を降りた途端、一人の法輪功人員が私について来て、新聞を渡してくれたところ、私の上司から、『法輪功の新聞なんか読まないでくれ。読みたくないからだ。』『(法輪功は)すでに政治化、悪魔化された。彼らは妖怪変化だ』と言われた。」

法輪功の邪教本質が明るみに出るにつれて、ますます多くの国内外の民衆は法輪功を「サイエントロジー教」や「ラエリアン教」などの邪教と同列に論じるようになった。

●2001年2月に、オーストラリアマスコミ界の大物であるマードック氏の次男ジェームズ?マードック氏は米国ロサンゼルスで開催された商業会議の席上、危険な末日教派として、法輪功は「まるきり中国で成功を収めることはできない」と率直に非難した。

●オーストラリアのネットフレンドであるマイクさんは2008年4月10日ににそのブログに文章を載せて、「法輪功は米国の出資援助による邪教組織であり、一人の狂人に指導されている。この狂人は中国政府に反対することに駆り立てられているが、中国政府はより正確に、彼の騙されやすい人々へのコントロールを禁止している」と述べた。

●米国カリフォルニア大学バークリー校の教師であるケネマティック(Cynematic)博士とその両親は皆、法輪功の神韻夕べは「一つの邪教に主催され、狂気じみた言葉を満たし中国夕べだ」と見ている。彼のお母さんは「法輪功はサイエントロジー教に勝るとも劣らない」と語った。

●スウェーデンの市民マーティン?ランドビストさんは2008年3月7日に、自分のブログを通じて人々に、「それ(法輪功)を中国の「サイエントロジー教」又は「ラエリアン教」と見なそう」と呼びかけた。

●イギリスのネットフレンドであるポール?ストット(Paul Stott)さんは自分のブログに、「法輪功は偏屈な宗教ネズミである」と書いている。

●米国の華人インターネット利用者である石磊さんは自分のブログに2008年6月7日に法輪功に遭遇したことを書き記している。彼は法輪功がまったく“真”のものではなく、「これ(法輪功)は一つの邪教である」と述べた。

●2007年末、米国KAZN-AM(1300)ラジオ放送局の人気中国語トークショー番組の司会者キャット?チャオ(Cat Chao)さんは「法輪功は邪道でシャーマニズムである」と語った。

●ニュージーランドクライストチャーチのネットフレンドCcmさんは2008年3月にそのブログで、「(法輪功学習者)はみな無知な人であり、誰が本当に彼女たちをコントロールしているかはわかっていない」と述べた。

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