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李洪志の金はどこから来たか(図)

2017-02-09 ソース:kaiwind.com 作者:永新

李洪志は以前、“私は如何なる金銭や物の報酬も得ていないし、弟子に一銭も要求していない。”と述べたが、初期の弟子である景占義は著書『私が知る李洪志』の中で、李洪志が中国国内に居た時1.39億元以上を蓄財し、確実に億万長者に成った、と披露している。それでは李洪志の巨額の財産はどこから来たのか?

授業料徴収

 

授業料徴収は李洪志の金儲けの一番目の方法であり、李洪志はこの中から最初の金を貯め込んだ。1992年5月から1994年末まで全国各地で法輪功の修行講習会を56回行ない、人民元300万元以上を得た。一つ紹介すると、李洪志は山東省冠件で講習会を行ない、最初の取り決めは取り分折半の五五だったが、終了後開き直って三七を要求し、金を分ける際、弟子が“ほら、李師父の衣服はこんなに古いのだから衣服代をもっと出せ”と言い、最後には三七より多い180元を持ち去った。180元と言えば一銭より大きいのは明らかなのに、“私は如何なる金銭や物の報酬も得ていない”等と言い、李洪志の金銭に対する貪欲さがよくわかる。(『李洪志は講習会で稼ぎ“法”を伝えて金に目覚める』より)

功にて病気を治す

 

功を行なう治療は李洪志の早期の金儲けの方法であった。1992年6月、李洪志は北京建材礼堂で“施功報告”を行ない、発表後数人の“助手”と現場で実行し、金を収めた。李洪志は自宅に“功徳箱”を設け、彼に治療してもらった人は全て金を投入せねばならず、それは50元だったり、100元だったりした。その後李洪志が有名になると、この方法はリスクが大きく、ひどい場合は李洪志が治療している現場で死亡して李洪志の面目を潰す事もあり、こうした小銭稼ぎはやめてしまった。しかし止むを得ず“ヤモリがカーテンをめくると手が見える”事もあった。2015年5月13日、法輪功の“ニューヨーク法会”の際、李洪志は自らマカオ法輪功の頭目である林逸明に“功を施し”治療すると共に、林に憑りついた“業力”や“魔物”を悉く駆除した、と自慢したが、不幸にも林の癌細胞は拡散し、林逸明はその年8月2日に病没した。米国籍華僑の陳氏は“彼(李洪志)は賛助金を要求したが金額を言わなかったので、1万ドルを渡すとその場で施功してくれた”と述べたが、その後陳氏の血糖値は上昇し、李洪志に対して“お前は流れ者の嘘つきだ。”と述べた。

記念写真

 

有料写真は元手要らずの商売であり、李洪志はこれにも励んだ。天津第1回の伝法集会の際、“弟子との記念写真は有料だったが、多くの人達が行列した。”各人1回毎に値段は50元であった。重慶の講習会で李洪志は屋台の物売りのように大声で“まだ写真を撮りたい人は?最後の1枚だよ”と叫んだ。当時李洪志は若くて“色白紅顔”であり、“せむしの木登り(金儲けは簡単でない)”であったが、その後海外に来て年も取り、“主仏”も金には困らなくなったが、まだこの金儲けを続けているのかは判らない。

本を売って金儲け

 

中国政府が法輪功を取り締る前、“法輪大法研究会”は法輪功の書籍19種類を出版し、それ以外に大量の音響画像製品やその他の法輪功物品、例えば修行衣、修行マット、法輪バッジ、掛け軸、横断幕、李洪志の像など1.35億人民元の価値となり、違法な利益は4,229万元であった。一冊12元の『転法輪』は、李洪志が署名すれば100元で売れ、しかも買うとは言わず、“お願い”と言わせた。税金逃れのため、李洪志は金銭を管理させていた劉桂栄に収支の記録を全て焼却させた。法輪功が取り締られた後も、李洪志は法輪功の書籍、ディスク、修行用品を法輪功のホームページに掲載して売りさばき、価格は人が舌を巻くほど高かった。李洪志は米国やカナダに“梯子書店”を設け、意味としては彼の書を読み、彼の修行用品を買い、彼の法輪功を修行すればその梯子を伝って天上に登れると言うもので、多くの人が騙され、どれほどの不義の財を得たかは統計すら困難である。

寄付の受取り

 

弟子達の少額の寄付以外に、李洪志には海外の金蔓があった。例えばマカオの法輪功頭目である林逸明であり、その家族は法輪功に毎年平均百万元の多額を差し出していた。また西側の反中勢力の資金援助もあり、米国ニュースメディアの『毎日潘多報』の報道によれば、米国放送理事会は法輪功メンバーが経営する技術機構に毎年続けて150万米ドルを援助していた。他にも不正者の寄付があり、2007年4月、中国の警察が指名手配した“中国伝兄の父”法輪功の支持者である閻永明はニュージーランドで“2007年特別精神信仰賞”を設立し、法輪功精神の修行者グループに賞金5万ニュージーランドドルを贈った。こうした寄付に対して李洪志は忌避せず、『2015年米国西部法会講話』において“たとえどうであれ、他人ではなく法輪功に寄付する人は救いの余地がある。当然ながら真の大法弟子は多少に関わらず寄付せよ”と述べている。李洪志はこのように国を売って栄を求め、金持ちに秋波を送るろくでなしである。

プロジェクト実施

 

凝った演出は李洪志が自ら行う“第一の秀”であり、法輪功メディアは“日々満席”“売り切れ続出”、と宣伝し、入場券販売と出演は弟子が行なうので演出コストは安く、“旅館に泊まるようなもので、神様を安置して生活する、毎日食事を準備するが、ぶっかけ飯でも出来合いの飯でも構わない。”(『明彗ネット十周年法会での講話』より)しかし“神様は一年で数百万元消費する”(『2010年ニューヨーク法会講話』より)しかし李洪志によれば“しかし神は弁償してくれる”(『2010年ニューヨーク法会講話』より)このように“貧乏な寺に裕福な住職”であり、演出で得た金の大半は李洪志の財布に落ちて行く。具体的な数字は不明だが有利である事は間違いなく、そうでなければ李洪志が米国でどうして7ヶ所の不動産を得られようか?李洪志一家の米国での裕福ぶりは何が頼りなのだろうか?

君子は財を愛するが、これを取るには道を以って行なう。李洪志は君子ではないが金儲けの方法には様々であり、その目的は唯一つ、他人の財産を騙し取る事であり、弟子の皆さんも是非早く李洪志の真実を認識してもらいたいものである。

 

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