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地下鉄サリン事件20年 松本死刑囚の四女に話を聞きました

2015-04-13 ソース:Kaiwind.com

 

地下鉄サリン事件から20年。松本 智津夫死刑囚(60)の四女?松本聡香さん(仮名)に話を聞きました。 日は、地下鉄サリン事件の発生から、ちょうど20年。きょう、聡香さんが一番言いたいことは?)ただ、被害者の方々、ご遺族の方々に申し訳ないっていう気持ちで、謝罪させていただきたいという気持ちです。 きょうという日にあたって、あらためて松本 智津夫死刑囚、お父さんに、どんなことを言いたいか?)本当は、被害者の方に、父の声で、ちゃんと謝罪をしてほしいなと思っています。 謝罪というレベル以前に、いったい、なぜあの事件を引き起こしたのか。何をやろうとしていたのか。一切、法廷で語っていないが、それについて、どう思うか?)自分がやったことから目をそらして、情けない父親だなと思います。 自分の父親が、聡香さんが生きるにあたって、相当、聡香さんの人生を苦しめているという側面もあると思うが、それについて、どう感じるか?)憎んだことがないといったら、うそになりますけど、わたしの分は、今は憎んではいません。 苦難から、いろんなことを学ばせていただいたので、ありがたいとも思っていますけど、さすがに、人殺し、テロリストの娘という立場は、つらいものです。 何度か自殺も図ろうとしたようだが?)回以上自殺行為をしました。 そうした中、聡香さんにとっては、お姉さんにあたる三女のアーチャリーが、本を出したり、それからテレビに出演したりしているが、それについてどう思うか?)姉はまだ、被害者の方に対して謝罪をしていないですし、本も少し読みましたけど、よくここまで、うそがつけるなっていうぐらい、でたらめというか、わたしが知っている事実とは違うものでした。 

本の内容が、でたらめ。真実は語られていない?)はい。 オウム真理教の跡を継いでいるアレフという存在がありますね。聡香さんは、アレフは危険だと思うか?)はい。 オウム事件が起きるまでは、オウムがテロ集団とはわからずに、信者は、ポア、殺人という概念が、本当に現実に行われているということは、知らないでいた信者さんがほとんどだったわけですけど、現在は、殺人を肯定した教義を、そのまま変えずにやっているので、すごく危険だと思います。 次男を後継者にしようという動きがある。これは、絶対にそうさせてはならないと思っているようだが?)はい。 どう働きかけていこうと思っているか?)弟に限らず、ほかの信者もそうですけど、何か、伝えようとしても、自分たちに都合のいい情報以外には、耳を傾けないので、なかなかアプローチは難しいなと思っています。 

    

  http://www.fnn-news.comews/headlines/articles/CONN00288590.html 

     
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